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キムアネップとは、アイヌ語で“細長い場所”の意味。文字通り細長くサロマ湖へと突き出たキムアネップ岬には、サロマ湖沿いに塩分を含んだ湿地が広がっています。この湿地こそがサンゴ草の群生地でもあります。その昔、厚岸で大規模な群生が見られたことからアッケシソウとも呼ばれるサンゴ草ですが、塩分を含んだ湿地に生育することから、群生地はここキムアネップをはじめ、卯原内など非常に限られています。人の手で育てることができないため、まだまだ謎が多い非常に神秘的な植物です。湿地の面積が小さくなるにつれ、群生地も小さくなる傾向にあるため、北海道の天然記念物に指定されていながら、本家の厚岸ではほとんど姿が見られなくなってしまっています。そこで、佐呂間町ではこの稀少植物の美しい姿を未来に残そうと、平成10年から人の手による保護に取り組んできました。大学の先生やその生徒さんの研究により、サンゴ草は明るい所が好きな植物で、根が浅く、他の植物に押されることに弱いため、このような湿地に群生するようになったのではないかと考えられてきました。そこで、平成12年より1年おきに、紅葉が終わった後のサンゴ草の群生地を人の手でおこす作業を始めたのです。その結果、作業の翌年には紅く色づいたサンゴ草の美しい群生を見ることができるようになったのです。昨年は12月末までかかって、2回目にあたる作業を行ったので、今年は見事な群生が見られるはずです。サンゴ草の紅葉は、毎年9月上旬から始まり、1ヵ月ほどかけて進み、最盛期はそのうちの3日間ほど。今年はすでに色づきはじめ、例年よりも早めの紅葉を迎えているようです。せっかく来られたのですから、少し足を伸ばして、キムアネップ岬の紅葉を見てはいかがでしょうか。 キムアネップとは、アイヌ語で“細長い場所”の意味。文字通り細長くサロマ湖へと突き出たキムアネップ岬には、サロマ湖沿いに塩分を含んだ湿地が広がっています。この湿地こそがサンゴ草の群生地でもあります。その昔、厚岸で大規模な群生が見られたことからアッケシソウとも呼ばれるサンゴ草ですが、塩分を含んだ湿地に生育することから、群生地はここキムアネップをはじめ、卯原内など非常に限られています。人の手で育てることができないため、まだまだ謎が多い非常に神秘的な植物です。 |
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サンゴ草は、海水の浸入する砂泥地にのみ生育する一年草。もともとは厚岸湖で発見されたためにアッケシソウと呼ばれていました。春から夏にかけては緑色で特に目につくことはありませんが、秋の訪れと同時に真っ赤に染まります。その赤い葉の広がり方が海中のサンゴに似ていることから、別名サンゴ草と呼ばれているのです。 |
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| アッケシソウ/別名サンゴ草 |
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| 北見や紋別、網走からのリピーターが8割を占めるこの店の人気商品は、天然よもぎを使った“よもぎ餅”。毎年、6月にその年の分のよもぎを採りに行くのだそう。鮮やかなグリーンと清々しい香りは天然よもぎならでは。毎日200個は作っていながらも売り切れてしまう日もあるので、あらかじめ予約をしておくことをお勧めします。 |
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常呂郡佐呂間町字浜佐呂間276-1
tel.01587-6-2315
営業時間/8:30~19:30
定休日/月3回 木曜日定休 |
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秋と言えば紅葉などをイメージしますが、森の木々が色づく前に、すでに山ではきのこのシーズンが始まっています。お盆明けになると姿を見せるのがボリボリとも呼ばれるナラタケ。次いでハタケシメジやクサシメジなどのブナシメジ類。そして落葉きのこが全盛期を迎えます。10月末にはムキタケ、エノキタケ、シロシメジ、ムラサキシメジなどが。例年では11月10日頃にエノキタケやエモタケでシーズンの終わりを迎えます。今年は夏の気温が高かったためか、いつもの年よりも全体的に2週間ほど遅いようです。特に、夜間の気温が15℃以下にならないときのこは生育しないようなので、まだまだ暖かい日が続いているということでしょうね。我が家の食卓はしばらく山の実りでいっぱいになりそうです。秋と言えば紅葉などをイメージしますが、森の木々が色づく前に、すでに山ではきのこのシーズンが始まっています。お盆明けになると姿を見せるのがボリボリとも呼ばれるナラタケ。次いでハタケシメジやクサシメジなどのブナシメジ類。そして落葉きのこが全盛期を迎えます。10月末にはムキタケ、エノキタケ、シロシメジ、ムラサキシメジなどが。例年では11月10日頃にエノキタケやエモタケでシーズンの終わりを迎えます。今年は夏の気温が高かったためか、いつもの年よりも全体的に2週間ほど遅いようです。特に、夜間の気温が15℃以下にならないときのこは生育しないようなので、まだまだ暖かい日が続いているということでしょうね。我が家の食卓はしばらく山の実りでいっぱいになりそうです。 |
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イグチ科:キンチャマイグチ
雑木林で見られるキンチャマイグチ。地味な姿のしっかりとした肉厚のきのこで、食用になるのもうなずける。 |
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テングダケ科:シロタマゴテングタケ
夏の終わりにサロマ湖鶴雅リゾート前にて見つけたきのこ。華奢な姿とは裏腹に猛毒を持っています。 |
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テングダケ科:タマゴダケ
雑木林に見られる美しいきのこ。派手な色合いですが無毒で、食用。 |
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サロマの語り部松田さんは、山菜採りやきのこ狩りなど山にでかける機会が多い分、山にまつわるエピソードがたくさんあります。語り部の集いでは、その一部をご紹介しています。例えば、気がかりなのが毒きのこのこと。松田さんのように、山で採ったきのこを調理して食べる機会が多いほど、もしも…の場合が気になります。実は、松田さんも毒きのこによる中毒の経験者。タマゴダケを採りに行ったとき、40本中4〜5本混じっていた猛毒のタマゴタケモドキのためにコレラのような症状が出て、二日二晩苦しむはめに。診察した医師には「数時間遅かったら、命が危なかった」とも言われてしまったのだそう。ところが退院の翌日には、すぐきのこ狩りへ出かけたというエピソードもあります。
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| 語り部の集いの様子 |
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今回は日本のワインに目を向けてみましょうか。日本にワインが入って来たのは奈良時代の頃。ポルトガルのポートワインだったと言います。それほど古くに持ち込まれていながらも、実際に国内で作りはじめられたのは明治時代、山梨県・勝沼でのこと。ヨーロッパでのワインの歴史に比べると、日本のワインはたかだか百数十年ほどしかありません。それでも各ワイナリーのこだわりや努力によって素晴らしいワインが誕生しています。北海道は池田町にある十勝ワインもそのひとつ。町民還元ワインとして有名なのはロゼですが、清見区に自生していたぶどうを使った「清見」以上のランクのワインは自信をもってお勧めできる品質のものです。自社畑のぶどうを使った「セイオロサム」なども本当に良い出来です。これらのワインの良い所は、地元の食材に合うこと。地元の食材で作られているのですから当たり前の気もしますが、地元の食材と組み合わせた格別の美味しさをぜひ鶴雅で味わってみていただけたらと思います。 |
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今年も様々な趣向を凝らして、初めての方にもお愉しみいただけるイベントになるよう調整しているところです。極上のワインと美味しいお料理と…。間もなくこの素敵な時間についての詳細が決まりますので、ぜひ一度お問い合わせの上、ご参加ください。 |
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| 海の幸、山の幸ともに食材豊かなのが秋。料理人としては腕のふるいどころです。あかん遊久の里鶴雅では、北海道の阿寒の秋を感じられるよう、秋刀魚、鹿肉、きのこ類を使った料理をご用意しました。紅葉など、視覚で秋を満喫した後には、味覚で秋をご堪能ください。 |
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| 御前料理 吹き寄せ |
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天河料理 秋刀魚の山椒ソース炒め |
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天河料理 鹿肉の山ぶどうソース |
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| 秋刀魚やきのこの王様松茸をはじめとする秋の味覚を贅沢に盛り合わせました。 |
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下味をつけて揚げた秋刀魚を特製ソースで中華風仕上げ。食べやすさが人気です。 |
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御膳料理や創作料理にも使われている鹿肉を天河でも。期間限定のメニューです。 |
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あかん遊久の里鶴雅を訪れてくださったお客様に、お持ち帰りいただける味わいを…。そう思って、これまで数々のオリジナル商品を発売してまいりました。その中で、やはり強いご要望を頂いていたのが「おいしい温泉まんじゅう」です。温泉地の旅館やホテルには、必ずひとつはある温泉まんじゅうですが、餡が甘すぎてくどかったり、皮がパサついていたりと余り良いイメージはありませんでした。ですが、これほどお客様が望まれている商品なのですから、鶴雅らしく、納得のいく味に仕上げたいと思い、試行錯誤を繰り返し、50回以上試作した結果、どなたにも満足していただけるような“鶴雅らしい”おまんじゅうが完成ました。特色を出すために、阿寒湖のまりもをイメージしたグリーンに。この色を出すために抹茶やよもぎを使ってみたりしましたが、最終的には阿寒に自生している熊笹を使うことになりました。熊笹は、ヒグマが冬眠する時に食べると言われ、さまざまな症状に効能がある健康食品です。「熊笹まんじゅう」はこのヘルシーな素材を使って、しっとりした生地とそれに合わせた食感の餡の自信作です。ベーカリーの誕生に合わせ、まんじゅう工房も新設しましたが、一日に作られる数には限りがありますので、お買い求めはお早めにどうぞ。 |
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使1階森のレストランハーモニーでは、バイキング形式、2階遊味阿神では阿神御前、そしてお部屋での花御前が従来のお夕食の選択肢でした。「大勢で賑やかに食卓を囲みたい」というお客様の声にお応えして、7月17日に対応人数46名の宴会場「ほの香」がオープン。遊味阿神の奥へ続く宴会場はゆったりとくつろげる堀こたつ式の座席となっています。団体様でのご利用も可能ですので、記念日などに阿寒の森ホテル花ゆう香をご利用される際には、選択肢のひとつとしてお選びいただけます。気の合うお仲間と一緒に、賑やかな花ゆう香の夜をお過ごしください。 |
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| 秋野菜の○○○ |
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自家製サーモン香りづけ |
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かぶら蒸し |
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| 阿寒産のほっくりとしたカボチャ、今が旬の秋なすをフォアグラと一緒に。フォアグラの脂と旨味は個性的な野菜たちとの相性抜群。互いの持ち味を際立たせたお勧めの逸品です。 |
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アキアジよりも脂肪分が多く、優しい味わいの“メジカ”を使った自家製の香りづけです。漁獲量が少なく、希少な味を、秋の香り高いきのこ、松茸と一緒にどうぞ。 |
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秋と言えばかぶら蒸し。知床で穫れたキンキと秋野菜である蕪の組み合わせです。キンキの中落ちで取った旨味たっぷりのスープが、料理全体をひとつにまとめ、上品な味わいに仕上げています。 |
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華やかに迎える新年の食卓に欠かせないのがおせち料理。理。あかん遊久の里鶴雅では、今年も和・洋・中のお料理を詰め合わせた新しい年を迎えるにふさわしいおせち料理をご用意致しました。全部で3段のお重は、それぞれあかん遊久の里鶴雅、阿寒の森ホテル花ゆう香、サロマ湖鶴雅リゾートの各料理長自慢の料理となっています。昨年は1段ごとのお値段と間違われ、3つご注文されたお客様もいらっしゃったようですので、今年はお間違いのないよう、ご注文ください。 |
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秋は、栗やカボチャ、ラフランスなどなどお菓子の材料となる野菜やフルーツが収穫される季節。当然、旬の味覚を追ってお菓子を作ることになります。阿寒産のカボチャが収穫を迎えると、たちまち素材として取り入れて、私たちパティシエがお菓子に変身させてしまいます。そうですね、カボチャであればモンブランやケーキ、スフレやケーキなどでしょうか。どっしりと重みのある鮮やかな黄色はこの素材ならではの色合いで、秋の味覚を代表するにふさわしいスイーツへと姿を変えます。栗もラフランスも旬を逃すことなくスイーツへ。みなさまのテーブルに並ぶことでしょう。この秋は、ちょっと趣向を変えて、きのこを使ったキッシュなど、甘くないメニューも考えています。阿寒湖の特産品レイクロブスターのソースを使ったものも考案中ですので、一新する秋のお菓子をご期待ください。 |
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サロマ湖鶴雅リゾートの位置する常呂町は、豊かな海と山の幸の宝庫です。その海と山の秋の味覚の代表をひと皿にまとめたのがこのお料理です。バターと相性の良いサーモンは、白ワインで香りづけして軽くソテー。しっかりとした歯応えが魅力のジャンボ舞茸も同じくバターソテーしてひと皿に盛り合わせたシンプルな作り。新鮮な旬の食材は、その持ち味を生かすために最低限しか手を加えないほうが良いようです。彩りよく添えられたトマトソースとオランディーヌソースが引き合わせた海と山の幸。ふたつの食材の美味しさを、サロマ湖に溶けるように沈んでゆく夕日を眺めながらお愉しみください。 |
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あかん遊久の里鶴雅のほど近いアイヌコタンにある瀧口さんの木彫りの店「イチンゲ」。店内のお決まりの場所で、ナタやノミをふるう瀧口さんの姿がありました。瀧口さんは山梨の農家に生まれ、3歳の時に肺炎による高熱が原因で聴力を失いました。そんな瀧口さんが彫刻と出会ったのは、手に職をつけるために進学した東京教育大学付属聾高等学校でのこと。小さな頃から物を造ることが好きで、美術、洋裁、印刷、木工とあるうちの、木工科に進学したのがきっかけでした。「学校では彫刻の基礎を学びました。ルームアクセサリーやブローチ、鏡の枠のような小さなものが多かったかな」と瀧口さん。卒業後は、恩師の薦めで東京にある木工品を作る会社に就職。22歳の時に旅行で訪れた阿寒湖畔で衝撃を受けます。今よりもずっと賑やかだったアイヌコタンのあちこちに店先で木彫りをする姿。そして彫っているのは熊をはじめ大きな作品ばかり。自然の姿を残した木にナタやノミを振るう姿は、それまで小さな板や木片を相手にしていた瀧口さんにとって忘れられないものでした。学校で習ったのとは違う刃の動き、ノミの使い方を一日中眺める瀧口さん。東京に戻ってもそのシーンは片時も頭から離れることがありません。アイヌコタンで知り合ったユリ子さんへペンを取り、何度かの文通の末、釧路に木彫りの職を見つけ移住。しかし、その会社は長くは続かず、ユリ子さんと結婚して阿寒湖畔に移り住み、帯広で職業指導員をしながら制作活動に励んだこともありました。捨ててあった線路の枕木、ベニヤ工場の半端材…。祈りや戦争で辛い思いをした人の気持ちをテーマに文字通り彫れるものには片っ端から魂を吹き込んでゆきます。そして作品を持っては個展の売り込みへ。こうして彫刻家・瀧口政満が生まれたのです。 |
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イオマンテの火まつり
アイヌの村を訪れてくれたお客様をもてなす意味でイオマンテの時の踊りを披露します。 05年10月10日[月]〜12月3日[土] |
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第56回まりも祭り
●まりも生育地見学 ●まりもを迎える儀式 ●まりもを護る儀式 ●まりもを送る儀式・他 05年10月8日[土]〜10日[月]
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観光客の視線を集めるクラッシックカーのような無料循環バス「まりむ号」。走っているのは温泉街の散策を気軽に楽しめるよう、阿寒湖畔の駐車場と温泉街の間の約2.5キロメートルを結ぶルート。午前9時から午後5時までの間、約20分おきに6箇所の停留所をゆっくりと回っています。運行は10月16日までの予定。阿寒湖らしい木彫りの停留所が目安です。 |
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秋は、栗やカボチャ、ラフランスなどなどお菓子の材料となる野菜やフルーツが収穫される季節。当然、旬の味覚を追ってお菓子を作ることになります。阿寒産のカボチャが収穫を迎えると、たちまち素材として取り入れて、私たちパティシエがお菓子に変身させてしまいます。そうですね、カボチャであればモンブランやケーキ、スフレやケーキなどでしょうか。どっしりと重みのある鮮やかな黄色はこの素材ならではの色合いで、秋の味覚を代表するにふさわしいスイーツへと姿を変えます。栗もラフランスも旬を逃すことなくスイーツへ。みなさまのテーブルに並ぶことでしょう。この秋は、ちょっと趣向を変えて、きのこを使ったキッシュなど、甘くないメニューも考えています。阿寒湖の特産品レイクロブスターのソースを使ったものも考案中ですので、一新する秋のお菓子をご期待ください。 |
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遊味阿神・創作メニュー |
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御膳料理 |
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御膳料理 |
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| キングサーモンと帆立のソテーきのこ添え山菜ソース |
海老と栗ときのこのクリームパイ包み |
サンマの冷菜サラダ |
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| 新鮮な素材は軽くソテーするだけでもご馳走に。シンプルな食感を引き立てる山菜ソースが決め手です。 |
異なる味わいの秋の味覚をクリームソースでまとめました。さっくりパイと一緒にアツアツをどうぞ。 |
サンマの刺身を水菜やカイワレと一緒にライスペーパーで巻いて、食べやすくお洒落に仕上げました。 |
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pandepanは、7月に阿寒の森ホテル花ゆう香隣にオープンした鶴雅グループのパン屋さん。真っ赤な看板が目印です。朝、開店が近づくと香ばしいパンの香りが辺りにふうわりと漂い、何とも言えないいい香り。ウインドウ越しに数十種類のパンが並べられていく様子が見られます。阿寒湖畔には美味しい空気と美味しい水、そして美味しい素材が揃っており、美味しいパンが焼き上がる必須条件を満たしている場所。pandepanには焼きたてのパンをその場で楽しめるカフェスペースがありますので、美味しい空気の中、焼きたての味を味わう贅沢も。ショーウインドーに並ぶ鶴雅グループのパティシエによるケーキもお愉しみいただけます。元気印のお洒落なパン屋さん、pandepanでひと休み。旅の元気を充電しませんか? |
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