豊かな自然への恩返しを
できることから、ひとつずつ

1956年、新緑の阿寒湖畔に「阿寒グランドホテル」開業。小さな湖畔の宿はおかげさまで道内各地に12の施設と関連企業もつ鶴雅グループとして歩んでおります。
ここに至るまでにいただいた多くの方からのご厚情は言葉に尽くせません。特に地域のみなさまのお力添えなくしては、今の鶴雅は存在しておりませんでした。また、阿寒という自然豊かなエリアは今も私たちにとってかけがえのない支えでもあります。
鶴雅グループは、阿寒エリアをはじめ、道内各エリアの自然とともに生き、生かされていることへの感謝を忘れません。たとえば周辺環境の清掃活動、植樹活動、ゼロカーボンプロジェクトなど、自然への感謝を。あるいは、エリアの魅力や文化を国内外に発信し、地域のブランド力を高めていくことも、私たちの大切な使命です。小さな恩返しの持続がエリア力を高めていくことを信じて、できることからひとつずつ。私たちは、この大地の子です。

温泉熱を「鶴雅」と「鄙の座」の冷暖房や給湯に利用し、年間の重油使用を約83%削減!

ゼロカーボンプロジェクト

CO2削減による東日本大震災復興支援について

温泉熱を「鶴雅」と「鄙の座」の
冷暖房や給湯に利用し、
年間の重油使用を約83%削減!

泉源の最高温度は約67度もあり、熱交換器を通してホテル内の給湯や暖房に。同時に温泉廃湯の熱も利用し、こちらはヒートポンプシステムを駆使。冷暖房に利用されています。

温泉熱を利用してCO2排出削減

温泉熱を利用してCO2排出削減

温泉熱を暖房等に利用する大規模な事業は全国的にも希少(※)。温泉熱を利用したCO2削減方法は、各方面から注目を集めています。
(※)「平成20年度中小企業に対するCO2排出削減量認証事業」採択事業者、「平成20年度温室効果ガス排出削減支援事業/新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」として認定

今後もグループ全体へ展開。環境を優先するホテル事業を未来に向けて…。

今後もグループ全体へ展開。
環境を優先するホテル事業を未来に向けて…。

鶴雅グループは、2004年に環境マネジメントシステムといわれる「ISO環境14001」を取得。上記ゼロカーボンプロジェクトは、今後も道内各エリアの施設に導入する予定です。併せて、水道水利用の見直しやLED照明への変換など、さまざまな環境活動を推進してまいります。