旅のしおり/ travel bookmarks
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支笏湖エリア / DATE 2026.06.30
支笏湖ドライブの途中に立ち寄りたい 北海道産食材を味わうバーガーショップ「LOCH」
札幌から車で約1時間、新千歳空港から約40分。北海道を代表する景勝地・支笏湖は、豊かな自然に囲まれたドライブスポットとして知られています。湖畔の景色を眺めながら車を走らせ、途中で散策を楽しみながら過ごす時間は、支笏湖ならではの旅の魅力のひとつです。 そんな支笏湖ドライブでは、景色を楽しむだけでなく、その土地ならではの味覚に触れる時間を組み合わせてみるのはいかがでしょうか。 「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌」が手掛けるハンバーガーショップ「LOCH(ロッホ)」では、北海道産食材を使用したハンバーガーを提供しています。湖や森の自然に囲まれた支笏湖でハンバーガーを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか
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支笏湖エリア / DATE 2026.06.10
洞爺湖ロングラン花火大会 特別な夜を洞爺湖で過ごす
北海道の春から秋までを彩る「洞爺湖ロングラン花火大会」。湖上を移動しながら花火が打ち上げられます。長期間にわたって開催されるため、北海道旅行の予定にあわせて訪れやすい花火大会でもあります。夏の洞爺湖観光とあわせて訪れる方も多いイベントです。湖面に映る花火と、静かな温泉街の夜景は、洞爺湖ならではの景色です。
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函館・大沼エリア / DATE 2026.06.10
初夏の函館・大沼旅で出会う美しいガーデン時間 エプイで過ごす癒やしの滞在
初夏の函館旅では、爽やかな空気や色鮮やかな緑など、この季節ならではの景色を楽しめます。少し足を延ばした大沼エリアには、湖や木々に囲まれた穏やかな風景が広がり、函館市街地とはまた異なる、ゆったりとした時間が流れています。 そんな大沼の自然を身近に感じながら滞在できるのが、「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」。季節の花々が彩るガーデンを散策したり、自然を眺めながら思い思いの時間を過ごしたりと、初夏を楽しみながらゆっくり滞在してみるのもおすすめです。
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阿寒湖エリア / DATE 2026.05.25
阿寒湖の夜、森を歩く幻想体験「KAMUY LUMINA」
北海道・阿寒湖は、湖と森に囲まれた自然豊かな場所です。日中は景色や散策を楽しめますが、夜にはまた違った魅力が広がります。静けさに包まれる時間の中で、もう一つの過ごし方としておすすめなのが、ナイトウォーク「KAMUY LUMINA(カムイルミナ)」です。
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阿寒湖エリア / DATE 2019.09.05
春の釧路街道で馬に出逢う。
釧路に馬が入ったのは寛政十二(1800)年のことである。幕府がロシアに対する防具をにわかに固めだし、警備役人のほか伊能忠敬や近藤重蔵らも東蝦夷地に放たれた。こうした役人や探検家らが移動用に連れてきた馬が、蒙古馬を起源とする南部馬であったようだ。そして冬の間、蝦夷地に放置されて寒さに適応していった元南部馬が、道産子(北海道和種馬)の先祖ではないかと言われている。今年3月、道東自動車道が開通し、より広く周遊できるようになったひがし北海道。旅の途中で体高130センチ前後のどっしりとした、たてがみが豊かな馬を見かけたら、それはきっと道産子。過酷な原生林で働き、厳しい冬を乗り越えた強靭なDNAを感じるはずだ。名馬ゆかりの地、釧路市大楽毛の「神馬事記念館」へは、阿寒ICからのアクセスが便利です。
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ニセコエリア / DATE 2019.08.30
神々が眠る山 羊蹄山
日本百名山のひとつとして数えられる、羊蹄山。標高は1.898m。洞爺国立公園に属するシンボリックな円錐型の成層火山です。活火山に指定されていますが、火山活 動が確認されているのは 約6千年前。1912年、 日本にスキーを伝えたレルヒ中佐が登頂して以来、冬はバックカントリースキー、夏は登山客が全世界から訪れています。最も美しいとされる初夏の山容は全国各地の富士の別名を持つ山々の中で最も富士山に近く、そびえる絶景はまさにカムイの作り上げた芸術品。また豊かな自然が古より誰にも荒らされず守られており、神々が愛する聖域が如く感じさせます。
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阿寒湖エリア / DATE 2019.07.30
大自然と異文化に触れる アドベンチャー(冒険の旅)へ
世界的に稀有なフィールドで新しい旅のスタイル「アドベンチャーツーリズム」を愉しめるのが、4月にオープンした「鶴雅アドベンチャーベースSIRI(シリ)」。自然や異文化の体験にフォーカスした滞在型の旅行スタイルを発信する基地(べース)で、阿寒摩周国立公園という屈指の自然だけでなくアイヌ文化までを堪能できる、独自性の高い旅を提供していきます。古の信仰が息づく絶景の森をエキスパートのガイドの下、カジュアルに体験できる個性的なツアーが取り揃っています。
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サロマ・オホーツクエリア / DATE 2019.07.30
夏のオホーツク、歴史ロマンの旅
うだる暑さの中、ひとときの涼をもとめて水べりでゆったりした時間を楽しむ「川床」は夏の風物詩。同じように夏には「夜の秋」という季題があります。堪え難く暑い日中とは打って変わり、早くも秋の気配を感じるほど涼しいと思わせる夜は、道東の夏ならではのこと。そんなどこかノスタルジーを感じさせる道東には、歴史を紐解くような大人の旅が似合います。今回は道東に遺された遺跡からアイヌ文化よりも古いオホーツク文化を巡る旅。古に想いを馳せる、味わい深い夏はいかがでしょうか。1300年前の遥か昔、サハリンから道東の沿岸部にかけて、住み着いた民族がいました。海で狩りをする交易民族「オホーツク人」です。その存在が明らかになったのは1913年、理髪職人の米村喜男衛(きおえ)氏によるものでした。考古学を独自に学んでいた米村氏は考古学の権威であった鳥居龍蔵氏に出会い、アイヌ文化の存在を知ることとなります。アイヌ文化に非常に興味を抱くようになっていった米村氏は「実際に北海道を見てきてはどうか」という鳥居氏のひと言で、仕事道具であるバリカンと鳥居氏の著書1冊だけを手に北海道へ。米村氏の旅は当時の列車で行ける北海道の最終地点、網走へとたどり着きます。その網走川沿いには貝殻層があり調査を始めて見つかったのは、鳥居氏の研究室でも見覚えのある粘土紐を貼り付けた土器。鳥居氏に師事していた米村氏だからこそ、発見した土器がそれまでに見つかっていない全く新しい文化の足跡だと気が付いたのです。米村氏は最寄村で発見したことから「モヨロ文化」と命名。その後オホーツク海岸沿いに同様の痕跡が見つかることから「オホーツク文化」と名を変え、米村氏の孫・米村衛さんによって今も研究が続けられています。
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