旅のしおり/ travel bookmarks
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阿寒湖エリア / DATE 2026.09.10
北海道の紅葉を楽しむ秋旅|鶴雅の宿からめぐる、季節の景色
北海道の秋を旅するなら、色鮮やかに染まる紅葉を目的に訪れてみませんか。 湖畔や森を歩き、温泉でゆっくり身体を温め、旅先ならではの食を味わう。紅葉をきっかけに、その土地の自然や宿での時間まで楽しむのが、北海道の秋旅の魅力です。 今回は、阿寒湖・定山渓・大沼をめぐりながら、紅葉の季節に訪れたい鶴雅の宿と、それぞれのエリアで楽しみたい秋の過ごし方をご紹介します。
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支笏湖エリア / DATE 2026.08.30
支笏湖観光、夏は大自然の中へ|森と水にふれる旅
北海道の夏、支笏湖へ出かけてみませんか。 日本有数の透明度を誇る支笏湖と、それを取り囲む豊かな森。湖畔から眺める景色はもちろん、森を歩いたり、自転車で走ったり、山へ足を延ばしたり。自然の中に入って楽しむことで、支笏湖の新たな魅力に出会えます。今回は、森や川、山、湖を舞台に、夏の支笏湖で楽しみたい自然体験をご紹介します。
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サロマ・オホーツクエリア / DATE 2026.07.10
サロマ湖で楽しむプライベートSUP体験 夕日に包まれる水上散歩へ
北海道東部に位置するサロマ湖は、日本最大の汽水湖。オホーツクの豊かな自然に囲まれ、時間とともに表情を変える美しい景色が魅力です。特に夏の夕暮れには、湖面が夕日に照らされ、茜色に染まる印象的な景色が広がります。 そんなサロマ湖の景色を、いつもとは違う視点で楽しめる新しいアクティビティが、「サロマ湖 鶴雅リゾート」で2026年7月に始まった宿泊者限定の「サロマ湖プライベートSUP体験」です。湖上をゆっくりと進みながら夕景を眺める時間は、ここでしか味わえない特別な旅の思い出になるのではないでしょうか。「サロマ湖プライベートSUP体験」の詳細はこちら
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函館・大沼エリア / DATE 2026.06.20
初夏の函館・大沼旅で出会う美しいガーデン時間 エプイで過ごす癒やしの滞在
初夏の函館旅では、爽やかな空気や色鮮やかな緑など、この季節ならではの景色を楽しめます。少し足を延ばした大沼エリアには、湖や木々に囲まれた穏やかな風景が広がり、函館市街地とはまた異なる、ゆったりとした時間が流れています。 そんな大沼の自然を身近に感じながら滞在できるのが、「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」。季節の花々が彩るガーデンを散策したり、自然を眺めながら思い思いの時間を過ごしたりと、初夏を楽しみながらゆっくり滞在してみるのもおすすめです。
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支笏湖エリア / DATE 2026.06.10
洞爺湖ロングラン花火大会 特別な夜を洞爺湖で過ごす
北海道の春から秋までを彩る「洞爺湖ロングラン花火大会」。湖上を移動しながら花火が打ち上げられます。長期間にわたって開催されるため、北海道旅行の予定にあわせて訪れやすい花火大会でもあります。夏の洞爺湖観光とあわせて訪れる方も多いイベントです。湖面に映る花火と、静かな温泉街の夜景は、洞爺湖ならではの景色です。
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阿寒湖エリア / DATE 2026.05.25
阿寒湖の夜、森を歩く幻想体験「KAMUY LUMINA」
北海道・阿寒湖は、湖と森に囲まれた自然豊かな場所です。日中は景色や散策を楽しめますが、夜にはまた違った魅力が広がります。静けさに包まれる時間の中で、もう一つの過ごし方としておすすめなのが、ナイトウォーク「KAMUY LUMINA(カムイルミナ)」です。
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阿寒湖エリア / DATE 2026.05.18
東北海道で〈ととのう旅〉 サウナ×美食を味わう鶴雅の宿泊体験
北海道の中でも、ひときわ静謐な時間が流れる東北海道。森と湖に囲まれたこの地では、サウナで心身を整え、地元の恵みを活かした料理を味わう——そんな過ごし方をお楽しみいただけます。本記事では、東北海道ならではの自然に包まれながら体験する、「サウナ×美食」の滞在をご紹介します。
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阿寒湖エリア / DATE 2026.05.11
北海道・阿寒で体験する極上サウナ旅 自然と一体化する“ととのう”時間
北海道・阿寒は、湖と山に囲まれた雄大な自然環境を有するエリアです。この地でのサウナ体験は、単なる入浴にとどまらず、自然と向き合うウェルネスな過ごし方のひとつとして親しまれています。特に印象的なのが、景観と調和するドーム型展望サウナ。外の自然を感じながらゆったりと過ごす時間は、日常から少し距離を置き、心身を整えるひとときとしてお楽しみいただけます。
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ニセコエリア / DATE 2019.08.30
神々が眠る山 羊蹄山
日本百名山のひとつとして数えられる、羊蹄山。標高は1.898m。洞爺国立公園に属するシンボリックな円錐型の成層火山です。活火山に指定されていますが、火山活 動が確認されているのは 約6千年前。1912年、 日本にスキーを伝えたレルヒ中佐が登頂して以来、冬はバックカントリースキー、夏は登山客が全世界から訪れています。最も美しいとされる初夏の山容は全国各地の富士の別名を持つ山々の中で最も富士山に近く、そびえる絶景はまさにカムイの作り上げた芸術品。また豊かな自然が古より誰にも荒らされず守られており、神々が愛する聖域が如く感じさせます。
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函館・大沼エリア / DATE 2019.08.29
みなみ北海道の歴史を訪ねて
幻想的な大沼の風景を作り出す最初のキッカケは、3~5万年前の大噴火。駒ヶ岳は山頂の3分の1が崩落し、現在の剣ケ峯となります。噴火の泥流は裾野の河川をせき止めて大きな沼を形成し、崩落した山頂部は後の浮島となって辺りに散り散りに。駒ヶ岳はその後、何度も噴火を繰り返し、大きな沼は少しずつ大沼・小沼・ジュンサイ沼に分かれ、現在の姿となりました。 北海道の名付け親でもある、松浦武四郎が大沼周辺を訪れたのは1845年。通り過ぎるだけの滞在でしたが、蝦夷日誌の中で「その風景は筆舌に尽くすことができないほどのものである。この地を東海道・東山道に置いたならば松島を凌ぐであろう」と書き残しています。1871年にはジュンサイ沼の畔に今はなき宮崎旅館が開業されました。
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函館・大沼エリア / DATE 2019.08.21
いち早く春が訪れる駒ヶ岳界隈
優美なシルエットの秀峰・駒ヶ岳を望み、浮島のシルエットが風光明媚な大沼国定公園。大沼・小沼・ジュンサイ沼という3つの湖沼と駒ヶ岳と周辺の豊かな森が織りなす風景は、表情を変えて目を楽しませてくれます。春は大沼が目覚める季節です。駒ヶ岳はゆるやかに白い雪化粧から新緑へと衣替え。湖畔には白い水芭蕉、木立には大きなこぶしの花が咲き誇り、ウグイスが春の訪れを歌います。いち早く春の訪れを感じられる大沼へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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阿寒湖エリア / DATE 2019.08.16
ここから始まる、流氷の旅。
「オホーツク流氷館」は、年中いつでも流氷に直接触れることができるなど、オホーツクの自然を体感でき る施設です。平成27年8月に新しく建て替わり、地下1階の流氷幻想ギャラ リーのほか、1階のギャラリーショップ、2階のカフェレストラン、屋上の絶景展望と、どのフロアも一新しました。
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阿寒湖エリア / DATE 2019.07.30
大自然と異文化に触れる アドベンチャー(冒険の旅)へ
世界的に稀有なフィールドで新しい旅のスタイル「アドベンチャーツーリズム」を愉しめるのが、4月にオープンした「鶴雅アドベンチャーベースSIRI(シリ)」。自然や異文化の体験にフォーカスした滞在型の旅行スタイルを発信する基地(べース)で、阿寒摩周国立公園という屈指の自然だけでなくアイヌ文化までを堪能できる、独自性の高い旅を提供していきます。古の信仰が息づく絶景の森をエキスパートのガイドの下、カジュアルに体験できる個性的なツアーが取り揃っています。
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函館・大沼エリア / DATE 2019.07.25
函館で辿る 西洋式公園と自然公園のルーツ
今では当たり前に生活の傍にある公園。かつて日本では庭園という名で、主に鑑賞や思索などを目的とする私的なものとして存在してきました。今でいう公園が開設されたのは明治時代以降のこと。公園という概念は外国人によって持ち込まれ、外国人専用運動場として神戸に開設された外国人居留遊園が日本で最初の公園です。その後、太政官による布達が発された明治6年から明治20年頃までを公園創設期とすると、全国に開設された公園は約80ヶ所。函館公園は全国初のパートナーシップ公園として独自の運営を行っていきました。
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サロマ・オホーツクエリア / DATE 2019.07.25
捕鯨船のポーが鳴る町
現在、唯一捕鯨が行われている道東。中でも網走は100年に渡る歴史を重ねています。昭和24年頃には少なくとも23隻の捕鯨船が活躍し、最大192頭を捕獲していた網走の海。捕鯨の帰船を知らせる「ポー」の音は、子どもから大人までが解体場に走り寄り、賑わいを告げる鐘の役目を果たしていました。今回のまろうど便りでは、かつて捕鯨が基幹産業として、街を盛り立てていた頃の網走をご紹介いたします。しっかりと歴史に記されている捕鯨の歴史は100年ほどですが、その起源は約1300年前に遡ります。捕鯨を行っていたのは古墳文化の後期から奈良・平安時代の前期に渡って、カラフトや奥尻まで広がり栄えていた交易民族・オホーツク人。当時の遺跡や住居跡からはクジラの骨が発見されており、クジラの絵が描かれた骨製の針入れやマッコウクジラの牙で作られた像なども見つかっています。更に、それらは浜に打ち上げられたクジラではなく、海上で立ち向かって捕鯨したもの。その証拠に根室の弁天島で出土した針入れの表面には「7人ほどが乗り込んだ船の先端に立ち上がったひとりが、クジラに銛を打ち込もうとしている様子」が鮮やかに描かれているのです。またこの頃、オホーツク人の漁は石器と金属器の併用時代を迎えており、突き刺さった銛が抜けにくい二重かさになった道具も発掘されていま す。このことから、当時のオホーツク人、つまり網走での捕鯨は1300年前から今につながる伝統産業とも言えるでしょう。
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