鶴雅まろうど絵巻物 vol.38 2011年秋号

この秋、鶴雅グループ全館で「がんばろう日本サントリージャパンプレミアムフェア」を実施中。

“日本のワインで日本を元気にしたい”その思いを込めて、鶴雅グループはサントリーワイン「ジャパンプレミアム」とコラボレーションし、11月末まで「がんばろう日本!サントリージャパンプレミアムフェア」を実施いたします。上質な「国産ぶどう100%」でつくられた贅なるワイン、「サントリージャパンプレミアム」の至福に酔いながら、日本を応援しませんか?

和柑橘の香りと旨みのある味わい

甲州2009

「甲州」は千年以上の栽培歴史を持つといわれる、日本固有の白ワイン用品種であり、その品種は世界でも認められています。和柑橘を感じる上品な香りと、やさしく繊細な味わい。そして酸味のおだやかなしっとりとした旨みが魅力で、その味わいには「日本的な美しさ」があると、世界のワイン市場でも高く評価されています。マリネやお刺身などの魚貝類のほか、和食全般や軽めの鶏料理ともよく合います。この時期が旬の「サンマの刺身」を味わう際はぜひこの「甲州2009」をご一緒にどうぞ。ぜひお気軽にお愉しみください。

〈甲州2009〉山梨県産100%使用 グラス630円/ボトル3,500円

甲州2009

ほのかな甘みと果実味のフレッシュな味わい

マスカット・べーリーA ロゼ 2010

「日本ワインの父」と呼ばれる川上善兵衛が1927年(昭和2年)に開発した「マスカット・べーリーA」100%で作ったロゼワインです。もぎたてのぶどうをほおばったようなフルーティーで華やかな香りとフレッシュな味わいが特徴です。「炭焼き」や「鮭のチャンチャン焼き」など、香ばしく焼けるお料理にロゼの甘さがよく合います。また、甘い食材とも相性が良いので、「栗」や「洋なし」のスイーツや、ほくほく甘い「インカのめざめ(ジャガイモ)」、「さつまいも」などのほか、甘辛味の和風煮物とのマリアージュもおすすめです。

〈マスカット・べーリーAロゼ2010〉山梨県産100%使用/グラス630円 ボトル3,500円 

マスカット・べーリーA ロゼ 2010

ほど良い樽香のしっかりとした味わい

メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン2009

「タンニンがなめらかで果実味あふれる「メルロ」と、タンニンが豊富で力強い「カベルネ・ソーヴィニヨン」。欧州系ワイン品種を代表する2種が、日本の風土で育まれ最大限に魅力を引き出されました。2つの個性をブレンドすることで生まれた、甘く華やかな香りと、軽やかながらしっかりとした味わいが特徴です。お肉料理全般と相性が良く、特にこれからの季節に美味な鹿肉や鴨肉などのジビエ料理にぴったり。すき焼きや陶板焼き、うなぎ料理など和食にも合いますし、チーズなどコクのあるメニューにもピッタリです。

〈メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン2009〉長野県産「メルロ」66%、山梨県産「カベルネ・ソーヴィニヨン」34%使用 グラス630円 ボトル3,500円

メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン2009

東日本大震災の復興義援金

フェア期間中、「サントリージャパンプレミアム」の売上げの一部を、日本赤十字社を通し東日本大震災の復興義援金として寄付させて頂きます。グラスオーダーであっても寄付対象となりますので、ぜひ、ご協力をお願いします。

鶴雅グループ6人のソムリエが贈る秋のおすすめワイン

各館に在籍するソムリエたちが、選りすぐりのワインをご紹介します。その館でしか味わえない、とっておき…。「まろうどだよりを見た」とお伝えいただくと、特別価格にてご提供させていただきます(※11月末まで)。※ソムリエが常駐していない館のお客様には、他館のソムリエと連携し、さっそくお好みのワインをご提案させていただきますので、お気軽にお申し付けください。

I.G.Tロッソ・トスカーナ“パルゴロ”

“お子様がいるすべての方にお贈りしたい、「子供」(方言)という名のワインです。「サッシカイア」などを生み出した、イタリアのカリスマ的エノロゴ「ジャコモ・タキス」氏が、愛する娘に贈った1.5ヘクタールの畑が産地。2007年の生産本数はたった6,000本で、日本入荷は1,200本という希少なワインです。

鵜沼

あかん遊久の里 鶴雅
ソムリエ 鵜沼聡志


通常価格6,700円を“まろうどだよりを見た”で特別価格5,300円


I.G.Tロッソ・トスカーナ“パルゴロ”

シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ

ローヌ最古の生産者が作る「法王のワイン」です。4種のブドウから作られ、深く黒みを帯びたルビー色。豊かな果実やさまざまなスパイスの芳香、そして力強さと上品さを併せ持つ香りが魅力です。秋ならではのジビエ(狩猟肉)との相性も抜群です。阿寒の鹿肉や、赤ワインで煮込んだ肉料理とお愉しみください。

成田

あかん遊久の里 鶴雅
ソムリエ 成田昭紀


通常価格7,100円を“まろうどだよりを見た”で特別価格5,700円


シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ”


クラウディ・ベイ ピノ・ノワール

ニュージーランド南島の北端マールボロが産地です。ブラックチェリーやプラムなどが香るミディアムボディ。なめらかなタンニンと上質な酸味とのバランスが絶妙で、ほのかなオークのニュアンスもエレガントです。レストランで飲み残されましたら、お部屋へお持ちになり、お客様だけの新たな時間をお愉しみください。

三品

北天の丘あばしり湖 鶴雅リゾート
ソムリエ 三品真二


通常価格6,900円を“まろうどだよりを見た”で特別価格5,500円


クラウディ・ベイ ピノ・ノワール

フェッラーリマキシマムブリュット

「フェッラーリ」は1902年創設のイタリアを代表するスプマンテ・メーカーです。サミットやイタリア政府の公式行事、ミラノコレクションなど華やかなパーティーシーンに欠かせません。時間と手間を掛けて生まれた、「イタリアのシャンパーニュ」ともいえるスプマンテを、この機会にぜひ味わってみてください。

鎌田

しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌
ソムリエ 鎌田芳弘


通常価格6,200円を“まろうどだよりを見た”で特別価格5,000円


フェッラーリマキシマムブリュット”


エミール・ベイエ リースリング・トラディション

私個人が、「好きな白ワインは?」と聞かれたら、間違いなく「アルザスのリースリング!」と答えます。どんな作り手のリースリングも期待を裏切りません。オレンジやピーチ、アプリコットなどの香りが華やか。果実味が丸みを帯びた明るい印象の味わいです。魚介、豚肉、鶏肉、出汁を使うお料理にもよく合います。

川口

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌
ソムリエ 川口健太


通常価格4,100円を“まろうどだよりを見た”で特別価格3,300円


エミール・ベイエ リースリング・トラディション

ザ・ヘドニスト シラーズ

私がこのワインに出合ったのは今年2月の「森の謌 ワイン会」でした。師匠であり上司でもある川口シニアソムリエに、「拓ちゃん、飲んでみなよ」と言われ試飲してみると…。「うまい!」。ソムリエとしては表現不足ですが、それだけすべてのバランスに優れていました。普段ワインを飲まれない方にもおすすめです。

鎌田

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌
ソムリエ 吉田拓矢


通常価格4,100円を“まろうどだよりを見た”で特別価格3,300円


フェッラーリマキシマムブリュット”


※各ソムリエのおすすめワインは、常駐する館でしか、お愉しみできません。ご了承くださいませ。

鶴雅グループに新しい施設ができました

鶴雅スイーツ[ハポ]
「ハポ」の商品を「アマゾンマーケットプレイス」でお買い求めできるようになりました。

新千歳空国内線ターミナル2Fで会いましょう。

HAPO「ハポ」とはアイヌ語でお母さんのこと。お母さんが子どものためにつくるおやつは、体によくて栄養があって安全なもの。「ハポ」のスイーツはすべて無香料・無着色。北海道の母なる大地から生まれた「ハポ」は安心と安全にこだわったお母さんの愛情スイーツです。

ホワイト&オレンジのショップ。元気とフレッシュさがはじけます。

それは鶴雅グループが提案する新しい「食」のテーマ。

7月に新千歳空港・国内線ターミナル2Fにオープンした鶴雅スイーツ「ハポ」は、鮮やかオレンジがテーマカラー。にぎわうショッピングフロアを歩いて行くと思わず目と心をうばわれる、ポップでかわいらしいショップです。北海道産の野菜やフルーツ、チーズ、大豆、小麦粉や卵などを素材に、栄養いっぱいで安心・安全なおやつを作りたい…。それは鶴雅グループが追求するテーマのひとつです。

生きている素材が詰まった大地とテクノロジーの幸。

「ハポ」のスイーツが、おいしくて栄養たっぷりな理由。それは、特許技術による画期的な素材加工にあります。「ハポ」の原材料は、その日収穫した北海道産の農産物を過熱蒸気処理し、特殊なミキサーでピューレ状にした「ネピュレ」という素材です。先進のテクノロジーによって、ビタミンやミネラルなどの栄養成分や風味の損失を極力抑え、鮮やかな色を維持します。採れたて素材力がそのまま生きているから、おいしくて、笑顔と命を育むのです。

「ハポ」のスイーツは各館にも登場しています。

「ハポ」オールスターズはかわいらしく、そしてにぎやか。トマトにイチゴ、ホウレンソウ、カボチャ、黒千石大豆、トウモロコシ、ニンジン…。まるで実り豊かな農場のように、「ハポ」の店内には多彩なおいしさが並んでいます。小さなネピュレサンドクッキーが詰まった「森の小人 コロポックルのおやつ」や、ドーナツ型の風味豊かなクッキー「北海道が見えるドーナツクッキー」、「ハポの北のイチゴとトマトのゼリー」など、これら名前もファンタジックな3種は、鶴雅グループの各館売店でも販売中です。またふわふわの「ハポシフォン」のアソートは、「あかん遊久の里 鶴雅」と「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌」でもご購入いただけます。そして「ハポ」新千歳空港店でしか会えないアイテムが、「ハポシフォン」のホールタイプと「ハポの北の農場の野菜物語」。「ハポの北の農場の野菜物語」はカラフルビタミンカラーもそのままに、かわいいサイズのキューブ状カステラになっています。しっとり甘いおいしさが魅力です。

中久保さん

鶴雅スイーツ[ハポ]新千歳空港店 店長 中久保 一美

「小さなお子様が試食をされて、“おいしい”と笑顔を見せて
くださる瞬間。思わず私も笑顔になれます。苦手な野菜もおいしく
食べられる…。それも[ハポ]の愛情です」


鶴雅スイーツ[ハポ]新千歳空港店 千歳市美々新千歳空港 国内線ターミナル2F
TEL0123-46-2207 営業時間:8時〜20時

●インターネットでのお買物はこちらから 
〈ハポシフォン〉味はイチゴ×プレーン・黒千石大豆×チーズ・カボチャ×ホウレンソウの3種。カット370円、ホ(小)1,575円、ホール(大)3,675円、アソート(各2ピース×3)2,625円〈森の小人 コロポックルのおやつ〉黒千石大豆(8個入り)525円イチゴ(8個入り)630円〈ハポの北の農場の野菜物語〉トウモロコシ・カボチャ・ニンジン・ホウレンソウ 4ピース入り各1袋280円4ピース×4(16個・箱入)1,260円

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鶴雅レイク阿寒ロッジ[トゥラノ]
鶴雅レイク阿寒ロッジ[トゥラノ]OPEN!

自然と共に、愛犬と共に。気軽に阿寒湖ステイを…。

[トゥラノ]は阿寒湖ブルーを見渡すシンプルB&B(ブレックファースト&ベッド)の宿。自由自在の旅をここから…。鶴雅グループの新しい館、鶴雅レイク阿寒ロッジ[トゥラノ]が7月20日にオープンしました。[トゥラノ]とは、アイヌ語で「共に」という意味。自然と共に愉しむ。愛犬と共に愉しむ。気ままな時間と共に愉しむ。それぞれの[トゥラノ=共に]が、阿寒湖畔で良き物語を紡ぎますように…。そう願い、鶴雅グループは、新しい旅のスタイルをご提案いたします。


ポップアートとアイヌ文化と阿寒湖の絶景ロケーションに彩られ。

[トゥラノ]は阿寒湖温泉街屈指のロケーションを望み、ポップアート風デザインと、アイヌ文化のエッセンスをちりばめて佇みます。おおらかな阿寒湖ブルーは、「ロビーラウンジ」の窓からも見渡せますし、ロビーラウンジに隣接する「ドッグラウンジ」からテラスに出ることもできます。湖畔に降り注ぐ陽光やそよ風を受けながら、朝食やカフェタイムを愉しむことができ、そのまま湖畔を歩き、散策をしてくることもできます。このテラスは自由の扉です。「鶴雅」や「花ゆう香」、「鄙の座」にお泊まりのお客様も、湖畔のお散歩途中に[トゥラノ]のテラスから気軽にお越し下さい。すてきなカフェタイムはおかがですか?

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ロビーラウンジ

ロビーラウンジ

[ロビーラウンジには、アルテックスピーカーが置かれ、ちょっと懐かしいジャズやアメリカンポップスが流れています。海外の椅子作家が手掛けたスイングチェアでうたた寝したり、暖かな暖炉で温まるひとときをどうぞ。


ドッグシャワー

ドッグシャワー

ドッグラウンジの一角に「ドッグシャワールーム」が用意されています。お散歩から帰ってきた時など、ワンちゃんはいつでも「足洗い場」を自由に使うことができます。ワンちゃんもきれいな足になってくつろげます。



ドッグラウンジ

ドッグラウンジ

ロビーラウンジの奥には、ワンちゃんと一緒に過ごせる「ドッグラウンジ」があり、カフェタイムもOK。ワンちゃんグッズコーナーも充実しており、あるとうれしいレンタル小物から販売商品まで各種並んでいます。


ゲストルーム

ゲストルーム

2階と3階に配されたゲストルームは、眺望圧巻のレイクビューと、ゆったり広いマウントビュー。和室やグループ向けのコネクションルーム、電子レンジやミニキッチン付きのロングステイ向きルームもございます。



テラス

テラス

ドッグラウンジのガラス扉から、外のデッキスペースに出て自由にオープンエアを愉しんだり、そのまま湖畔に降りてお散歩に行くことも可能です。紅や黄色に色づく阿寒湖の森を眺めながら、そよ風と遊びましょう。


温泉&お食事

温泉&お食事

[トゥラノ]にお泊まりのお客様は、「鶴雅」か「花ゆう香」の温泉大浴場を滞在中の毎日、無料でご利用いただけます。またご希望があれば、「鶴雅」と「花ゆう香」の夕食バイキングと朝食バイキングもセットできます。



トゥラノ外観

【1泊・軽朝食付 お1人様5,250円〜】

鶴雅レイク阿寒ロッジ[トゥラノ] 住所:釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-6-11
TEL0154-67-2111


●詳しくはこちらから 

秋の阿寒は話題満載。

NEW OPEN! 「鶴雅」9Fに天空のエステ

北の大地の恵みに癒される、ナチュラルスパトリートメント鶴雅スパトリートメント[ピリカ]

「あかん遊久の里 鶴雅」の最上階に、阿寒湖を一望する素晴らしいロケーションと、地元木彫作家の作品に囲まれたエステフロアが誕生しました。アイヌ語で「きれい」を意味する「ピリカ」という名の癒し空間。芸術と阿寒湖文化と、そして格調が薫る空間で、ぜひリラクゼーションのひとときをご堪能ください。北の大地の恵みをいかした数々のマッサージオイル。そして、タルゴのオーガニック化粧品を用いた、2種のトリートメントをお贈りしています。

トリートメントラウンジ

トリートメントラウンジ/雄阿寒岳と阿寒湖を見渡す大パノラマに、誰もが息をのみます。ここでコースやオイルの種類を選び、施術後はオーガニックハーブティーをどうぞ。


[ピリカ]のエントランスはまさにカムイミンタラ(神々の庭)。阿寒湖の木彫作家、瀧口政満氏と藤戸竹喜氏の作品が居並ぶギャラリーとなっています。そして、アイヌ文様をデザインモチーフとした、[ピリカ]のしつらえに心を躍らせながら廊下を進んでゆくと…。突然、目の前に大きなブルーが広がり圧倒されます。そこは[ピリカ]のラウンジ。壁一面がガラス窓になっており、そこに雄阿寒岳の秀麗な姿と、阿寒湖の美しき水面が広がっているのです。湖の上高く浮かぶような、天空のエステは、日常からかけ離れた、至極のひとときへと導いてくれます。[ピリカ]には6つのトリートメントルームがあり、常時10名ほどのエステティシャンがおります。いずれのルームにも木の温かさと阿寒文化があふれ、母なる大地に横たわるように安らぎます。男性のお申し込みも可能で、2名で受けられるルームもございます。ぜひお友達同士やご夫婦、カップルで、至福のひとときをお愉しみください。[ピリカ]では「ピリカエステ」と「タルゴトリートメント」の2種のカテゴリメニューをご提供しております。「ピリカエステ」は、5種の北海道産オイルを使用するオイルマッサージ。高濃度のアミノ酸でアンチエイジングを期待できる「北海道産こごみオイル」や、ビタミンEを豊富に含む「十勝産黒豆オイル」など、美容効果の高い北海道産天然オイルでフェイシャルやボディをケアします。「タルゴトリートメント」は、その名の通り、南フランスのタルゴがプロデュースする海由来のオーガニック化粧品を使うフェイシャルトリートメントです。世界中のSPAセラピストに愛されるタルゴを、ぜひこの機会にご体験ください。

トリートメントルーム

トリートメントルーム

阿寒のアイヌ文化と洗練モダンを調和させたトリートメントルーム。調湿や消臭効果のある珪藻土頁岩由来のインテリアプレートを全室に設置。

エントランスギャラリー

エントランス・ギャラリー

エレベーターを降りた後、[ピリカ]に入る前にしばしご観覧を。阿寒湖が誇る2人の木彫作家、瀧口政満氏と藤戸竹喜氏の作品が並んでいます。


鳥居さん

鶴雅スパトリートメント[ピリカ]店長 鳥居 亜妃子

「ていねいなリンパマッサージをさせていただいております。お客様には“体が軽くなったよう”“とても気持ちがいい”とおっしゃっていただいております。もしご都合が合えば、ご入浴前に施術されるとより効果的です」

[ピリカエステ]
フェイスコース…30分5,500円〜/ボディコース…30分5,500円〜
[タルゴトリートメント]
トライアルコース…30分6,500円〜
■ご利用時間:16時〜深夜0時(お申し込みは23時30分まで)


[鶴雅グループの新人スタッフ]

かつて鶴雅で学んだ学生は今、鶴雅スタッフとなり夫婦となり、目指した道を歩んでいる。

福光幸生(ふくみつこうせい・23歳)と福光ともか(24歳)は、札幌国際大学観光学部の同期卒業生で、 同期入社。 ともに「あかん遊久の里 鶴雅」で接客業務を担う同僚同士です。して、2人は夫婦でもあります。入社2年目、自分たちが選んだ世界の喜びや奥深さを感じつつ、お客様に向き合う日々を積み重ねています。

福光幸生、福光ともかはともに「鶴雅観光人材養成講座(※)」の卒業生。同講座で旅館接客業を経験し、旅館・ホテルへの就職を決めました。

福光夫妻

同僚たちが計画したサプライズ結婚式で涙。

2人が結婚したのは昨年12月。“まだ若く社会人としても新米。だから挙式披露宴は行わず、入籍のみをして新たなスタートを切ろう”。そう決めていました。ところが、2人の入籍予定を知った「鶴雅」の接客部署のスタッフ20名が、秘密のうちにサプライズウエディングを計画したのでした。ウエディングドレスとタキシードを用意し、グループ内の「パン デ パン」にウエディングケーキ製作を依頼。そして入籍直前のある日の休憩時間。突然、福光幸生とともかのミニ結婚式が行われました。「あの時は驚いて、うれしくて…。泣いちゃいました」と振り返る福光ともか。新郎のタキシードが少しブカブカだったけれど、それもまた良い思い出になっています。「ウエディングケーキ入刀の写真を撮ってもらい、それぞれの実家に送りました。両親たちがとても喜んでくれました」と2人そろって笑顔を見せます。

それぞれの個性を活かし接客のプロとして成長を

夫婦であり、同時に同じ道を歩む職業人。それぞれ、接客サービスという業務に魅力や意義を見いだして選んだ世界です。ですからお互いに仕事に対する姿勢や成長を冷静に認めています。「ともかはいつも明るく元気。その持ち味を活かしてお客様とコミュニケーションをはかっています。その様子を見かけるたびに、すごいなぁと思います」と幸生が明かすと、ともかも、「幸生の、お客様への笑顔がいいなぁといつも思っています。あんなふうにやさしい笑顔で接することができるよう、私も見習いたいです」と照れながら告白…。夫婦であり同僚であり、切磋琢磨のライバルでもある2人は、今日も「鶴雅」でお客様に向き合っています。

福光幸生さん

「あかん遊久の里 鶴雅」接客担当
福光 幸生(23歳)

北海道岩内町出身。「鶴雅観光人材養成講座」の3期生。「先日、ソムリエ協会に入会しました。2年経ったらソムリエの資格試験を受けたいと思っています。それも私にとってのひとつのチャレンジです」

福光ともかさん

「あかん遊久の里 鶴雅」接客担当
福光 ともか(24歳)

北海道木古内町出身。「鶴雅観光人材養成講座」の1期生。「決して同じことがない毎日はやりがいがあります。最近うれしかったのは、再びいらっしゃったお客様に“あぁ、福光さん”と声を掛けていただいた事」


(※)「鶴雅観光人材養成講座」とは

鶴雅グループは、北海道で活躍する観光人材を育成するために、札幌国際大学と連携し、「鶴雅観光人材養成講座」を年2回、3週間の合宿型講義スタイルで開講し、2011年8月の講座で第10期を迎えました。毎回20名近くの学生や旅館・ホテル後継者が参加し、鶴雅グループ社長の大西や幹部社員が講師となる座学講座のほか、旅館・ホテル内での接客実習や、ひがし北海道の地域観光を学びます。そして受講生の多くは、北海道の観光関連事業へと羽ばたいてゆきます。

秋のイベントダイジェスト

【阿寒湖温泉】

阿寒湖温泉の秋の風物詩  第14回イオマンテの火まつり

開催期間/10月31日(月)までの連日

(10月9日は休演) ※悪天候時は休演になる場合があります。

阿寒の大自然に感謝し、炎が舞い、人々は歌い踊る…。平成21年にユネスコ「世界無形文化遺産」に登録された、アイヌ・古式舞踊のステージです。 伝統の儀式や物語をベースに、炎と音と光の演出で見る人々を感動の世界へと誘います。

時間/21時〜21時30分 会場/阿寒湖温泉アイヌコタン野外特設ステージ入場料/大人1000円(前売り900円)
子供500円(前売り450円)問い合わせ先/NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構 TEL0154-67-3200

イオマンテの火まつり

阿寒湖温泉の宝を護るために  第62回 まりも祭り

開催期間/2011年10月8日(土)〜10月10日(祝)

※悪天候時は休演になる場合があります。

寒湖の宝であるまりもは、昭和25年ころ大きな危機に直面していました。原因は、心ない盗採や水力発電による水位低下…。そんな時、「阿寒湖のマリモを湖に返そう。マリモを護ろう」と始められたのが「まりも祭り」です。まりもを阿寒湖から迎え、アイヌコタンで大自然の神々に祈りを捧げる儀式が執り行われると、まりもは翌朝再び丸木船で阿寒湖へと返されます。

問い合わせ先/NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構 TEL0154-67-3200

まりも祭り

【定山渓温泉】

秋の定山渓をめぐるツアー  紅葉かっぱバス

運行期間/2011年10月1日(土)〜10月21日(金)※予定

定山渓温泉は道央圏屈指の紅葉名所。その紅葉の見どころスポットをぐるりとめぐる専用バス「紅葉かっぱバス」が例年人気です。人気の秘密は、地元ボランティアガイドのエスコートと楽しいお話し。所要時間は約1時間。1日全4便。

集合場所/定山渓温泉観光案内所 札幌市南区定山渓温泉3丁目 料金/1人200円 定員/45名(全席自由席)
問い合わせ先/定山渓観光協会 TEL011-598-2012

紅葉かっぱバス

おいしい秋色みーつけた

鶴雅のお土産オンラインショップ「グラン・マルシェ」がオープン!

旅先で出会ったあの味をご自宅でも。

旅先でのお土産選びは楽しいですが、多数購入しなければならない場合は、ちょっと大変ですね。そんな場合は、事前にインターネットで注文しておけば、大きな荷物にもならず旅は快適。また、“旅先で買った鶴雅オリジナル商品が気に入って、また食べたい!”という時も、オンラインショッピングならいつでも楽々再購入できます。鶴雅のお土産オンラインショップ「グラン・マルシェ」では、鶴雅オリジナルの菓子商品やお惣菜、そして北海道の定番人気商品まで豊富に取り揃えております。ぜひ日常で「グラン・マルシェ」をご利用ください。

ダイヤサラダ

【鶴雅オリジナル惣菜】
〈ダイヤサラダ〉300グラム袋入り 1,428円

ししゃもの卵をピリッとうまいワサビ味のマヨネーズであえたサラダ感覚の生珍味。1度食べたら忘れられません。

ダイヤサラダ

【鶴雅オリジナル惣菜】
〈岩のり新ラベル〉210g瓶入り 680円

朝食バイキングで人気抜群の海苔佃煮です。独自の味付けで青のりの風味が絶妙。ご飯がどんどん進みます。

抹茶まりももち

【鶴雅バイキングで大人気】
〈抹茶まりももち〉10個入り 1,050円

まりもをイメージしたかわいらしい和菓子。ほんのり香る抹茶風味が大人気。阿寒に来たなら“まりも”です!


鶴雅グループ (株)グラン・マルシェ  TEL0154-67-2605

●鶴雅のお土産オンラインショップ「グラン・マルシェ」

十勝豆工房 岡女堂本家から

実りの秋のおすすめ豆菓子&豆茶

発売してから人気上昇中の「豆」な新製品をご紹介します。
ヘルシーなおいしさをぜひどうぞ♪

十勝の豆とおいもと、オホーツクの塩が出会った!
「オホーツクの塩豆」

十勝産の高級大豆、「音更大袖振大豆」を自家焙煎でカリカリにし、男爵いものポテトパウダーとオホーツク産塩のブレンドパウダーをまぶしました。カリカリ軽くて香ばしく、じわっと広がる絶妙なうまみと塩味は、1度食べたらやみつきです。お子様のおやつに、ビールのおともに…。「オホーツクの塩豆」をどうぞよろしく!

四種類の焙煎豆の香ばしさ!至福のやわらかあと味
「四香楽豆茶しこうらくまめちゃ」

黒大豆(光黒)、黒千石大豆、音更大袖振大豆、小豆。これら4種の希少高級豆を、特殊な焙煎技術によって、豊かな豆の香りと味を引き出しました。豆だけで作られたお茶ですから、渋みもなくカフェインゼロ。健康成分で心も体も癒されます。ティーバッグ入りなので、マグカップにポンと入れてお湯を注ぎ、手軽にお愉しみいただけます。

豆男爵シリーズ〈オホーツクの塩豆〉88グラム350円/〈四香楽豆茶〉1袋8グラム×7525円

十勝豆工房 岡女堂本家 住所:北海道中川郡本別町共栄18-8 TEL0156-22-5981
●お電話でもご注文いただけます ※承り時間/9時〜18時/

●インターネットでのお買物はこちらから

秋恒例パンデパンのハロウィンまつり

 阿寒の森が秋色になるころ…。阿寒湖畔のパン工房「Pan de Pan〈パン デ パン〉」では、今年で5回目となる「ハロウィンまつり」が行われます。10月に入ると店内はハロウィン・ディスプレイでにぎやかになり、そしてカボチャを使ったパンやスイーツがそれぞれ数種、お目見えし始めます。毎年秋限定の人気パン、〈まるまるかぼちゃ〉が、きっと今年も登場しますよ。ぜひ皆さんお楽しみに!10月29日(土)・30日(日)は、お子様に小さなプレゼントがあったり、スタッフたちがハロウィン衣裳でお迎えしたり、楽しい2日間になりそうです。ぜひ皆さん、「パンデパン」へお立ち寄りください。

パンデパン

阿寒町阿寒湖温泉1丁目6-6 TEL0154-67-4188
営業時間:8時30分〜18時30分(カフェのラストオーダーは18時)
定休日:なし

●pan de panのホームページはこちらから

10月中はカボチャを使ったパンやケーキをお楽しみに!

10月中はカボチャを使ったパンやケーキをお楽しみに!


natural auberge sora

SoraのSeasonシーズンがあとわずか。


実りの秋。とれたての地元産素材に囲まれて、ただ今[ソラ]はおいしい毎日を送っております。冬季休業まであとわずか…。屈斜路湖へお越しの際はぜひ、[ソラ]へお立ち寄りください。冬季休業後、また来年春にお会いいたしましょう。

冬期休館のお知らせ

今季の営業は10月31日(月)まで。2011年シーズンもありがとうございました。

sora料理

ランチ1,260円〜、ランチコース1,995円〜、ティータイムスイーツセット1,260円。

屈斜路湖ナチュラルオーベルジュ[ソラ]
川上郡弟子屈町屈斜路269 TEL015-484-2538

営業時間/ランチタイム11時30分〜14時(ラストオーダー13時30分)
     ティータイム14時〜16時(ラストオーダー15時30分)
■ご宿泊、ディナーはご予約ください。

●SORAのホームページはこちらから
sora外観

鄙の座 野の花ギャラリーOPEN

今年8月、「あかん鶴雅別荘 鄙の座」の隣に小さな美術館をオープンさせました。現在は、鶴雅グループの常務取締役、黒滝博が描いた、阿寒湖周辺や道東で見られる花々の水彩画や版画を展示しています。透明感のある可憐な野の花を眺めながら、北国の野山に思いをはせてみましょう。ギャラリー内にはテーブルやソファが置かれており、自由に休憩ができます。また朝から開設しておりますので、朝のお散歩途中などにぜひ、のぞいてみてください。

【入場無料】 ぜひお気軽に、野の花たちに会いにきてください。

作品

鄙の座 野の花ギャラリー

絵画作者の紹介
黒滝 博(くろたきひろし)

・1949年釧路市生まれ
・水彩画個展4回
・日本水彩展入賞3回、ほか各種コンクールに 入賞多数。
・釧路新聞に「紙の宝石・書票の世界」を60回連載(1999年〜2000年)
・1999年、阿寒の森鶴雅リゾート「花ゆう香」の各客室に「野の花」を
 主に水彩画95点を制作。包装紙もデザイン制作。
・現在阿寒湖在住。鶴雅グループ常務取締役。