鄙に還る。
こころのふる里のような宿。
はじめてなのに、懐かしい……。「あかん鶴雅別荘 鄙の座」は、ふるさとのように、訪れる方を優しくいざないます。北の隠れ里として、お客様をお迎えいたします。日常を離れて、存分にこころを解き放ち、お寛ぎくださいませ。食事は東北海道の旬の素材を厳選し、いっさいの作り置きをしない和会席。料理茶屋「ひな」にて、専用の個室でお召し上がりくださいませ。「座・BAR」では、時とともに移ろう湖水の色彩と、オリジナルカクテルやオーガニックワイン、管球アンプとビンテージスピーカーから流れるジャズを…。宿には足湯「和気の湯」、階上の「石室の湯」には展望風呂、露天風呂、岩盤浴も用意いたしました。
鄙の休日を
思いで深いものに
玄関土間に立つと思わず「ただいま」という言葉が口をつきそうになります。正面には穏やかな阿寒湖の湖面がきらめき、太い柱と梁を組み合わせた山里風の木組み天井が郷愁を呼び覚まします。



