贅沢に優雅に支笏湖を一望し、
賛歌をうたう
深い森を抜けると、視界が開け“支笏湖ブルー”が広がる。清らかな水は時の流れとともに青、緑、白へと移ろい、私たちを魅了します。その表情豊かな色彩景観を「碧」という文字で表現しました。
「碧の座」は全室レイクビュー、100㎡超のスイートルーム。鶴雅グループの中でも最上級となる新感覚の日本旅館です。誰に気兼ねすることなく心をほどいてくつろげるよう、すべてのお部屋に支笏湖ビューのプライベートスパを備えました。
地のものをあまねく吟味し、丹精込めて供する北の国の和食は、素にして贅沢な懐石料理。北海道の食の歳時記を余すことなく、特捜的に表現していきます。
時を超えて 碧に染まる旅
縄文文化遺跡“キウス周提墓群”は、この地に3千余年にも渡って安寧な暮らしがあったことを示しています。豊かで美しい自然を、敬愛とともに祖先から受け継いできた北の縄文人たち。その心と形を、支笏湖の象徴ともいえる「碧」をテーマに、時を超えて現代へ、そして未来へとつなぎます。



