トップページ > プチ湯治プラン

- 日本には古くから「湯治」という自然治癒力を高める湯めぐりの知恵がありました。
1週間を「ひとめぐり」とし、数週間にわたって湯めぐりをする静養・療養目的の長逗留。
その週間も今や日常的ではなくなりましたが、また少しずつ「湯治効果」が見直され始めています。
というのも、2泊程度の短期間のプチ湯治でも充分な効果が期待できるからです。 
- ストレス社会ともいわれる日常から、自然豊かな環境に身をおくことで得られる「転地効果」は、
心や体の緊張感をほぐしてくれます。また温泉環境、あるいはアクティビティ、食事などの
複合的な働きで、副交感神経などを刺激し、ホルモンバランスを整える「正常化作用」も期待されます。
リラクゼーションの根本は、お湯にあり、ということですね。
温泉を効果的に使いこなす。ポイントを押さえると湯治効果も倍増(?)かもしれません。
- ポイントその1
- 宿に到着したら、まずはひと休み。
- ポイントその2
- 入浴前に常温もしくは温かな飲み物で
水分補給。 - ポイントその3
- 湯船に入る前に、ざぶざぶたっぷりと
「かけ湯」。 - ポイントその4
- お湯に入ったら、とにかくリラックス。
ひたすらぼーっとする。 - ポイントその5
- お湯からあがったら、脱衣所で
ゆっくりクールダウン。
- ポイントその6
- 自然に汗を出しきったら、体をよく拭いて、
浴衣や服を着る - ポイントその7
- 温まった体を急激に冷やさない。冷たいビールはぐっと
ガマン。体温が安定してから(30分以上)がオススメ。 - ポイントその8
- 入浴は1回15〜20分を目安に。1日3回まで。
- ポイントその9
- 食事や飲酒、運動直後の入浴は避けるべし。
- ポイントその10
- 空腹時の入浴も避けましょう。

- 淹れたてのコーヒーに、カチカチになっていたココロがゆっくりとほどけていく。
頑張りすぎない自分を好きになろうと決めて、週末プラス有給を利用した温泉旅を自分にプレゼントした。
森の小径を抜けて、朝霧の湖畔を散歩して、本を読む。森や湖を眺めながら、お気に入りの音楽を聴くのもいいなぁ。温泉にゆったりとつかって、つるもち肌になろう。エステでキレイを磨いて、美味しいものを食べて・・・。たっぷりの時間をゆるゆると愉しむ。
プチ湯治、いいかも。

- オイシイもの、もちろん大好き。ココロとカラダにいいことに関心あり。「じぶん磨き」にも、ちょっとだけ頑張ろうかな。そんな私たち女子が最近ハマっているのが、プチ湯治。こないだの女子会で盛り上がって、さっそくネットで検索。全員一致で行き先決定!アクティビティも楽しみたいし、ロケーションも含めて、ゆったりまったりできるところがいいよね。となると、温泉に森とか湖とかは絶対ハズせないでしょう。自然の中で、癒されながら、美しくなって、元気にもなれちゃう。
プチ湯治の効能は、女子力アップかな?

- 子どもたちが独立して、何年経つだろう。サプリや健康食品のCMに目をやりながら、自分はもちろんのこと、パートナーの健康も気になるこのごろ。
温泉なんてどうかしら?長逗留の湯治はハードルが高いけど、プチ湯治なら、思い立ったときにふらりと出かけられそう・
気持ちのいい自然環境のなかで、免疫力も高まるみたいよ。
ねぇ、あなた聞いているの?夫の顔を覗き込むと、「実は、予約したんだ」と、思いがけない返答。ポイントは、良質なお湯と上質な宿。
パートナー殿の選択眼、見直した。
- 道東(阿寒湖)エリアのホテル
- サロマ・オホーツクエリアのホテル
- 道央(支笏湖・定山渓)エリアのホテル








