トップページ > 旅の魅力(イベントガイド)
春夏秋冬…。北海道は年中イベントざかり。花盛りの季節から、厳冬の季節まで、いつも人々が集い歓声をわかせています。
そもそもどんな「祭事」も起源は同じだといわれています。神を迎え、神をもてなし、そして神を送る。それが祭事のありようなのだそうです。
いわれてみると、地域のお祭りやイベント催事も、「自分たちも愉しもう。訪れる人たちと一緒に愉しもう」という気持ちから始まっています。「迎え、もてなし、送る」。それがイベントの原点だったのですから、イベントには客人がいなくては始まりません。
地元の人々が観光客を迎え、ともに愉しみ、まごころをこめて見送る。
良き思い出をしたためていってくれますように…。またここで会えますように…。たくさんの思いを込めて最後まで、その背中を見守る。そうしたシーンが、北海道各地のイベントにも育まれています。
何もない冬には凍てついた風雪しかない。だったら凍てついた厳寒の湖上で、でっかく遊ぼう。
大自然に感謝するために行ってきたアイヌ民族伝統の儀式も、旅人たちを迎えてともに自然への敬意を感じよう。
そんな思いから生まれたイベントが、いつもどこかで待っています。
そもそもどんな「祭事」も起源は同じだといわれています。神を迎え、神をもてなし、そして神を送る。それが祭事のありようなのだそうです。
いわれてみると、地域のお祭りやイベント催事も、「自分たちも愉しもう。訪れる人たちと一緒に愉しもう」という気持ちから始まっています。「迎え、もてなし、送る」。それがイベントの原点だったのですから、イベントには客人がいなくては始まりません。
地元の人々が観光客を迎え、ともに愉しみ、まごころをこめて見送る。
良き思い出をしたためていってくれますように…。またここで会えますように…。たくさんの思いを込めて最後まで、その背中を見守る。そうしたシーンが、北海道各地のイベントにも育まれています。
何もない冬には凍てついた風雪しかない。だったら凍てついた厳寒の湖上で、でっかく遊ぼう。
大自然に感謝するために行ってきたアイヌ民族伝統の儀式も、旅人たちを迎えてともに自然への敬意を感じよう。
そんな思いから生まれたイベントが、いつもどこかで待っています。

結氷した網走湖の上はレジャーモビル天国!
「2012 北の新大陸発見! あったか網走」
オホーツクが厳寒でおおわれると、網走湖が結氷して「白い大陸」に生まれ変わります。その広大な氷上でとことん遊ぼう、というのが「北の新大陸発見! あったか網走」。見るだけではなく、参加して体験するともっと楽しい冬のイベントです。
昼間は、広大なフィールでスノーモビルや四輪バギー、雪上バナナボートなどでのクルージングが大人気。会場内のメインステージには巨大雪像や、本物の流氷が展示され、流氷に触れることもできます。かまくらコンテストの作品が居並び、長い氷の滑り台では元気な歓声があふれる白い大陸は、夜になるとその表情を一変させます。夜はあたり一面がライトアップされ、光の色彩が広がる幻想の世界。「熱気球体験(大人1500円・子供900円)」もでき、上空からライトアップされた会場を一望することができます。
また2月の全土曜日(2月4日、11日、18日、25日)は、「プレミアムイベント」として花火体験が開催され(20時40分ころから10分程度)、これも例年大好評。ほか、期間中の毎週日曜には、スノーダッキーで行く「網走湖わかさぎ氷曳き網漁見学体験(大人2,500円・子供1,500円、ワカサギ製品のお土産付き)」など、網走湖でしか体験できない楽しみがいっぱいです。
昼間は、広大なフィールでスノーモビルや四輪バギー、雪上バナナボートなどでのクルージングが大人気。会場内のメインステージには巨大雪像や、本物の流氷が展示され、流氷に触れることもできます。かまくらコンテストの作品が居並び、長い氷の滑り台では元気な歓声があふれる白い大陸は、夜になるとその表情を一変させます。夜はあたり一面がライトアップされ、光の色彩が広がる幻想の世界。「熱気球体験(大人1500円・子供900円)」もでき、上空からライトアップされた会場を一望することができます。
また2月の全土曜日(2月4日、11日、18日、25日)は、「プレミアムイベント」として花火体験が開催され(20時40分ころから10分程度)、これも例年大好評。ほか、期間中の毎週日曜には、スノーダッキーで行く「網走湖わかさぎ氷曳き網漁見学体験(大人2,500円・子供1,500円、ワカサギ製品のお土産付き)」など、網走湖でしか体験できない楽しみがいっぱいです。


2012 北の新大陸発見!あったか網走
開催期間/1月28日(土)~3月4日(日)
2月27日~3月4日は昼の部のみ開催。
2月28日・29日は会場整備のため休業。
時間/昼の部:9時~16時30分、夜の部:19時~21時
会場/網走湖畔特設会場(呼人浦キャンプ場周辺)
入場料/無料(飲食メニューは有料)
問い合わせ先/あったか網走 実行委員会事務局(網走市経済部観光課内)TEL0152-44-6111
冬の阿寒湖上に舞う、冬華美と炎。
「2012 阿寒氷上フェスティバル [ICE・愛す・阿寒]」
冬のしばれで阿寒湖が結氷すると湖上は広大な白い大地となり、見て遊んで体感する氷上イベントが連日開催されます。30年以上続く冬のロングランイベント、「氷上フェスティバル [ICE・愛す・阿寒]」といえば、夜が見どころ。氷の祭壇に生火がともり、カムイに祈りを捧げる「炎のセレモニー」が行われると、会場に神聖な空気が満ちてきます。そしていよいよお待ちかね、「冬華美」の打ち上げです。突き抜けるような漆黒の夜空に、大輪の花火が舞い上がると、人々の歓声があふれます。
ほか、「ミニカーリング」や「イグルー体験」など家族で愉しめる体験アトラクションや、おいしい温かメニューなどもいっぱい。期間中の連日連夜、阿寒湖の森の神々たちもほほ笑むような、光と音のページェントが繰り広げられます。
また同じく阿寒湖氷上でワカサギを釣って食べて、スノーモービルやバナナボートなどで遊べるアトラクションイベント「あいすらんど阿寒」も昼夜併催します。寒いほどに熱くなる、冬の阿寒湖をお愉しみに!
ほか、「ミニカーリング」や「イグルー体験」など家族で愉しめる体験アトラクションや、おいしい温かメニューなどもいっぱい。期間中の連日連夜、阿寒湖の森の神々たちもほほ笑むような、光と音のページェントが繰り広げられます。
また同じく阿寒湖氷上でワカサギを釣って食べて、スノーモービルやバナナボートなどで遊べるアトラクションイベント「あいすらんど阿寒」も昼夜併催します。寒いほどに熱くなる、冬の阿寒湖をお愉しみに!


2012 阿寒氷上フェスティバル [ICE・愛す・阿寒]
開催期間/2月1日(水)~3月10日(土)
※氷の状況により変わる場合があります。
時間/炎のセレモニー:19時40分~、冬華美:20時10分~
会場/阿寒湖氷上特設会場
入場料/無料(飲食メニューは有料)
問い合わせ先/NPO法人 阿寒観光協会まちづくり推進機構
TEL.0154-67-3200
冬の北海道を代表するファンタジックイベント
「千歳・支笏湖 氷濤(ひょうとう)まつり」
1978年から続く「千歳・支笏湖 氷濤まつり」は、会場である支笏湖温泉園地に約10の巨大氷像が居並ぶ冬の名物です。これは支笏湖の湖水を約15万トンもくみ上げ、連日連夜スプリンクラーで吹き付けながら地道に作り上げるもの。昼間に訪れると氷像は美しいブルーで、その色に感嘆し「色を付けていの?」と聞く人もいるそうですが、氷像は100%支笏湖の水です。支笏湖の水は、2008年の環境省公共公用水域水質測定で日本一になった清らかな水で、この水を重ねてゆくと、このような美しい「支笏湖ブルー」の氷像が完成するのです。
氷像オブジェのほか、氷のトンネルゲートや氷の遊具も点在し、大人も子どもも大喜び。そして夜になると氷像はライトアップされ、会場全体が光と色彩にあふれる幻想の杜になります。2011年は期間中連夜に花火大会が行われ、ゲームや味覚サービスなどと共に約27万人が愉しみました。
氷像オブジェのほか、氷のトンネルゲートや氷の遊具も点在し、大人も子どもも大喜び。そして夜になると氷像はライトアップされ、会場全体が光と色彩にあふれる幻想の杜になります。2011年は期間中連夜に花火大会が行われ、ゲームや味覚サービスなどと共に約27万人が愉しみました。


千歳・支笏湖 氷濤まつり
開催期間/例年1月下旬~2月中旬
ライトアップ時間/16時30分~22時
会場/支笏湖温泉 園地
入場料/無料(サービスプラザの飲食メニューは有料)
問い合わせ先/支笏湖まつり実行委員会
TEL.0123-23-8288








