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佐呂間町の特産品である「カボチャ」は、出荷されている大阪方面では人気ブランド。この特産品をテーマにふるさとの思い出や自慢話になるようなお祭りをと88年に立ち上げたのが、「シンデレラ夢まつり」です。カボチャの町をPRしようと、毎年3月頃に数百キロまで育つアトランティックジャイアント種の種を全国の希望者に無料配布。遠くは福岡や大分まで配布されています。育て上げた自慢のカボチャは、まつりに持ち寄ってもらい、重量を競うパンプキンコンテストへの参加も可能。毎年100前後の出品があり、10人くらいの係員が300キログラムまで計量できるハカリに乗せて重さを競います。今年は気候のせいもあり、過去最高の280.3キログラムという記録がでました。 街のメインストリートには、ジャンボカボチャをくり抜いて作られた行灯がずらりと並び、ひと足早いハロウィンのよう。土曜日の夜は、前夜祭として千人以上の人たちがメインストリートを歌ったり踊ったりしながら練り歩く夢パレードがあります。シンデレラの乗った馬車と一緒に、町内の小中学校や団体、個人の仮装行列が続き、役場親睦会の山車もパレードに加わります。パレードの一行がまつりの会場に到着すると、夜空が明るくなるほど連続して打ち上げられる花火大会。その後は、オールデイズのコンサートに合わせた舞踏会と続きます。翌日は、世界のおもしろカボチャの展示コーナーのそばで、ジャンボカボチャの重量コンテスト、ゲーム大会と盛りだくさん。全道から集まった100個以上のジャンボカボチャは、最高の思い出づくりとなるフォトスポットです。まつりの最後は、世界一ジャンボなビンゴでの抽選会があり、最初から最後まで魔法にかかったかのように楽しいひとときを過ごすことができます。 |
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北海道各地から集まったジャンボカボチャたち。
一番小さなものでなんと500g!
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00年12月、サロマの特産品であるカボチャを使ったお酒が発売になりました。その名も「サロマの琥珀」。佐呂間町物産振興会が企画し、1年ほどの構想期間を経て完成したこのお酒は、長野県安曇野でワインと同じ製法で造られています。町民からの公募で募ったネーミングには、「琥珀色の憩い」「飲んだもんがち」「シンデレラスウィート」などが寄せられましたが、数ある中からこの「サロマの琥珀」に決まりました。カボチャで作ったお酒というと、どんな感じだろう?とお思いになるようですが、あっさりとしてクセがなく、飲みやすいと評判。町外へのお土産にも喜ばれているようです。取扱いは、佐呂間町内の酒屋と道の駅のみなので、サロマに立ち寄った際にはぜひ旅の思い出のひとつとしてお買い求めください。自宅でゆっくりとグラスを傾けながら、サロマの美しい景色や特産品のカボチャのことを思い出していただけたら嬉しいです。720ml 1260円 |
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秋の味覚の代表ともいえるカボチャは、なんといってもその甘みが素材としての魅力です。当然として、この甘みを生かした料理が美味しい料理ということになりますね。サロマのカボチャのように、素材そのものが美味しければ、さほど手を加える必要はありません。例えば、ピューレにして、チーズをふってオーブンで焼くだけでも立派な一品になります。また、色合いが美しいことから、付け合わせとしても重宝します。今回は、ワインにぴったりの冷たいスープを紹介してみました。あたたかいスープよりも冷たいスープの方がワインの香りを愉しめるんですよ。ワイン好きの僕としてもお勧めの一品です。 |
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埼玉の友が、釧路の実家に帰省した。5歳の娘・奈菜ちゃんと遊びにくる。ちょうど、地元の方からいただいたメークインをゆでていた。おイモにバターとシナモンを添えて出した。奈菜ちゃんは、いっこうに手をつけようとしない。ふたりを車に乗せて、屈斜路湖畔を巡った。帰途、知人が畑で小型のトラクターを巧みに操っている。歩いて畑へと向かった。「いいものがあるぞ。掘ってごらん」。かれの言葉に、奈菜ちゃんは、「土の中に、なにがあるの?」。いぶがしげに両手で掘りはじめた。ぼろんと紅丸が躍り出る。「わっ、赤いおイモ。すごい。また、みつけたよ」。童心の爆ぜるみたいな声が何度もあがる。採りたてのジャガイモは、しっとりしている。土の香りがあたりにただよう。「太陽をたくさん浴びて、涼しい夜にぐっすり眠るから、ほくほくしておいしんだよ」。生産者としての日焼顔がほころぶ。奈菜ちゃんは、おイモを10個詰めたリュックを背負った。「おじさん、ありがとう。また来るからね」。 |
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井上則子先生は、旭川でいけばなの小原流旭川支部長を務める傍ら、フラワースクール彩や、裏千家茶道こども教室の主宰など忙しい毎日を過ごしています。その中で、月に一週間時間を取り分け、阿寒湖畔のあかん遊久の里鶴雅と、阿寒の森ホテル花ゆう香の専任講師として館内の生け花や接客マナーの指導をしてくださっています。「どんなに忙しくても、お花と向き合っていると、ゆったりとした優しい気持ちになれるんですよ。旅の途中に立ち寄られたお客様にも、ほっとしていただけたらと思っています。飾る場所に合わせてお花を選び、生けたときの様子をイラストにしたものと一緒に、こちらに送っています。あれこれ考えながら選んだお花を、スタッフの皆さんが生けてくださる。その共同作業で出来上がった作品に、目を留めていただけたら嬉しいですね」と井上先生。 |
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アイヌの文化では、天上界の神々が人間の国に遊びに来た仮の姿が動物。肉や毛皮などのお土産を持って、人間の国に遊びに来てくれているのです。そこで、神様が天上界に帰る時には、お酒やごちそうを用意し、祝宴を開きます。それが本来のイオマンテ(動物神の魂送り)です。神様を丁寧に送り出すことで、天上界に帰った神様が、人間の国はこんなに楽しかったと他の神々に自慢し、また遊びに来てくれるという考えなのです。この火まつりは、イオマンテそのものの再現ではありませんが、イオマンテの時に踊る踊りを披露することにより、アイヌの村を訪れてくれたたくさんのお客様をもてなそうという意味があります。かがり火の元で披露される踊りは、フクロウの神であるコタンコロカムイが見守っています。お客様も参加できる踊りもあり、最後にはコタンコロカムイからのメッセージが贈られます。伝統ある文化の一部にぜひ触れてみてください。 |
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秋といえば、スポーツ、読書、文化、芸術、音楽、収穫、実り…と色々な楽しみがありますが、やはり誰もが一番関心をもっておられるのが「食」だと思います。今年は夏らしく暑い夏で、収穫も豊かなようですね。今年新しくバイキングメニューに加わった「茄子とよもぎ麩の博多甘味噌かけ」は、見た目の美しさだけでなく、素材を生かした美味しさで人気のメニューです。素材の美味しさといえば、やはり海の幸。サロマ湖産の帆立や、仙鳳趾産の牡蠣も旬を迎えています。帆立は浜焼きに、牡蠣は蒸して、素材の味を生かしたシンプルな調理法で出来たてを提供しています。寒くなるにつれ、美味しさを増す釧路沖のイカを使ったイカ飯も好評いただいています。イカの旨味がたっぷり詰まっていますからね。秋の食欲を満たしてください。 秋といえば、スポーツ、読書、文化、芸術、音楽、収穫、実り…と色々な楽しみがありますが、やはり誰もが一番関心をもっておられるのが「食」だと思います。今年は夏らしく暑い夏で、収穫も豊かなようですね。今年新しくバイキングメニューに加わった「茄子とよもぎ麩の博多甘味噌かけ」は、見た目の美しさだけでなく、素材を生かした美味しさで人気のメニューです。素材の美味しさといえば、やはり海の幸。サロマ湖産の帆立や、仙鳳趾産の牡蠣も旬を迎えています。帆立は浜焼きに、牡蠣は蒸して、素材の味を生かしたシンプルな調理法で出来たてを提供しています。寒くなるにつれ、美味しさを増す釧路沖のイカを使ったイカ飯も好評いただいています。イカの旨味がたっぷり詰まっていますからね。秋の食欲を満たしてください。 |
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今年も、ボジョレーヌーボーの季節がやって来ました。今年の11月第3木曜日は18日ですね。ボジョレーヌーボーは、ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で栽培されているガメイ品種のぶどうを使って作られます。9月に収穫したぶどうが11月にはワインとなって世界中に出回るのですから、熟成に重きをおいていないことが分かります。真っ先にワインとして製品化されるものですから、その年のワインの出来を知る上での目安ともなります。嬉しいことに、ソムリエの私は、仕事柄真っ先に味見することになります。これも仕事のうちですから。ボジョレーヌーボーは、ぶどう本来の味が生きたフレッシュ感のあるワインです。昨年はぶどう自体の甘味が強かったため、日本人にとって馴染みの薄いワインでも美味しいと受け入れられたようです。さて、今年の味はいかがでしょうか?限定された地区のぶどうを使って作られるボジョレーヌーボーですが、素材が同じであっても、作り手によって出来上がりに違いが生じます。そこで、あかん遊久の里鶴雅でお出しするボジョレーヌーボーは、手間ひま惜しまずにワイン作りをしているドメーヌのものを選んでいます。様々な情報交換をし、検討を重ねて、今年は昨年に続き、デュエル・デュポンのものを予約しました。日付変更線の関係で、世界で一番早くボジョレーヌーボーの解禁日が訪れる日本だからこそ、この特別な日を一年の区切りとして愉しんでみてはいかがでしょうか。 |
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火山と森に囲まれた湖が眠る阿寒湖畔の秋の色は、紅葉というよりも黄葉といったイメージです。阿寒の森は、エゾマツやトドマツといった針葉樹とミズナラやハンノキ、カバなどの広葉樹が入り交じっています。この混在する広葉樹が色づくと、阿寒の森に秋がやってきたしるしです。針葉樹であるエゾマツやトドマツの変わらぬ緑の中で、真っ赤なヤマモミジが点在し、オレンジ色のイタヤカエデや蛍光色を帯びた黄色のアブラホがさらに彩りを豊かにします。全体の3分の2を占めるハウチワカエデ、ダケカンバの黄色がひときわ目立つその様は、まさに「黄葉」です。阿寒周辺での見どころは、滝見橋から見る滝周辺。美しい色彩の葉が幾重にも重なった紅葉は一見の価値があります。阿寒湖での紅葉の一番の景勝地ではないかと思います。少し足を進めて、滝口の駐車場に車を止めると、滝口から雄阿寒岳へのハイキングコースが続いています。雄阿寒岳へは登らずに、手前の太郎湖、次郎湖だけの見学にとどめると、ちょうど1時間程度のハイキングとなります。美しく彩られた阿寒の森に静かに眠る湖は、ぜひ足を運んで見てみるべきだと思います。足を運ぶといえば、阿寒湖畔にはボッケの散策コースもあります。ボッケは、ホテルから車を使わずに出かけることができます。やはり、1時間程度のコースとなりますが、春には水芭蕉、夏の野草たち、そして秋には紅葉と阿寒の大自然が堪能できる身近なスポットだと思います。いつもよりも少しだけ早起きして、早朝のひんやりと冷たく澄んだ空気の中、格別の景色を愉しみに出かけてみるのはいかがですか。もしも、お時間に余裕があるようでしたら、オンネトーまで足をのばしてみるのも良いと思います。オンネトーの湖面は七色に変化すると言われるほど、美しい湖で、見る場所や時間、角度が変わるたびに違った表情をみせてくれる湖です。オンネトーブルーと呼ばれる青い湖面に、赤や黄色に色づいた森の木々が映り込む様子は、息を飲む美しさ。原色の競演が鮮やかに目前に広がります。また、遠くにはひと足先に紅葉を迎えた雌阿寒岳、阿寒藤を望み、ひと言では語り尽くせない美しさです。旅の記憶に残る秋の色を探しに出かけてみてください。 |
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一般的に紅葉は、最低気温が8℃以下になると始まるといわれます。気温が低下すると、葉と枝の間にコルク質の細胞層ができ、水や養分を運ぶ管が閉ざれると、緑色の色素がなくなり、葉に蓄積された糖分と太陽の光で赤色の色素が作られます。これがカエデなどの紅葉です。また、イチョウなどは、黄色の色素が現れ黄葉するのです。紅葉が始まってから約20〜25日くらいで見頃になります。昼夜の気温差が大きく、日中に太陽光線が良くあたり、適度な湿気があれば、美しく紅葉します。 |
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十勝の豆の美味しさを生かした、程良い甘さの羊羹です。お部屋でお茶菓子として召し上がっても、お土産にしても喜ばれます。8個入・1050円 |
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本別町の特産品、大納言をはじめ、小豆や大福豆など6種類の甘納豆の詰め合わせです。袋の甘納豆に並ぶ勢いの人気商品です。1050円 |
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阿寒の森ホテル花ゆう香では、かねてより好評いただいていましたドレス撮影サービスに加え、フォトアルバムのサービスもはじめました。ドレスを着てスタジオ撮影した場合、1着3500円の料金のところ、ドレス2着で3ポーズ撮影してつくる4ページのフォトアルバムは、7500円ととってもリーズナブル。アルバムのタイトルページには、お好きな言葉でメッセージを入れることができます。4ページ仕立てでは物足りない!という欲張りな方のためには、ドレス2着で5ポーズ、6ページ仕立てと、ドレス3着で7ポーズ、8ページ仕立てのアルバムもお作りしています。事前の予約は不要で、ホテルに到着したその日にフロントにて受け付けするだけ。撮影した翌朝には、出来上がったアルバムをお受け取りになることができます。撮影・編集を担当されている株式会社パッシュの山崎さんにお話を伺いました。「旅の記念や自分の記念日をカタチに残されるのは良いことだと思います。かしこまった写真ばかりでなく、お好きなポーズで、楽しい思い出を残せたらいいですね。ハネムーンで来られた方で、お姫様抱っこで撮られた方もいらっしゃいましたよ。人数に関係なく、1冊のお値段ですので、お得だと思います」とのこと。このサービスをぜひご活用ください。 |
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「鄙の座」の「鄙」は村や田舎のイメージで、心休まるふるさとのニュアンス。「座」はすわり心地つまり居心地のよいところという願いを込めて名付けました。このネーミングのとおりに、お客様がくつろいで座り、宿の趣やふるさとの懐かしさを愉しめる場になればと思っています。客室数は、25室のみ。全室に露天風呂とリラクゼーションルームがついています。それだけでなく、全ての客室に異なった趣の個性を持たせておりますので、それぞれの趣も愉しんでいただけることと思います。癒しの宿として、バリアフリーのゆとりある空間を造り上げました。愉しみの宿とお洒落な宿のワンランク上に位置する癒しの宿です。こんなものがあったらいいな…というシステムをお客様本意になって随所に取り入れています。わずか25室だからこそ、25室ならではのサービスを。あかん遊久の里鶴雅と阿寒の森ホテル花ゆう香、そしてサロマ湖鶴雅リゾートの3館で培ってきたハートの部分がこの「鄙の座」にどう反映されるか、どうぞお愉しみに。 |
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長谷川さんは、Uターン組。就職を機にこの町を出、都会に出た後、再びふるさとへ戻って来ました。「ふるさとを一端離れた私だからこそ、振り返ってみて、その財産が分かると思うの。例えば、小さい頃には当たり前に思っていた景色が、実はとても素晴らしいものだということ」と長谷川さんは言います。ふるさとに戻った長谷川さんは、「育む窯」という陶芸クラブに所属します。備前焼に煮た地元の土に触れているうちに、焼き物を通してオホーツクの美しさを表現することに目覚めたのだそうです。長谷川さんの焼き物のテーマは、「青い湖、青い空、青いサロマ」。オホーツクブルーをテーマカラーとしています。そんな長谷川さんが語るのは、北海道の歴史を語る上で欠かせないアイヌの伝説について。実際にこのあたりに伝わる伝説をもとに、友人が町民舞台のために脚本化した「花になったピリカメノコ」という話を集まったみなさんの前で朗読しています。オホーツクの自然の美しさを愛し、もっと多くの人にふるさとの優しさ、美しさを知ってもらおうと語る長谷川さんの口からは、サロマのブルーを中心に、季節と共に移りゆく景色の様子が、愛情たっぷりに紡ぎ出されます。 トンコリというアイヌの楽器を前に、長谷川さんによってとうとうと語られる古い時代にこの土地に暮らした人の物語に耳を傾けてみるのも、旅の記念の一ページに残る貴重な体験となるかも知れません。 |
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「語り部の集い」は、サロマ湖鶴雅リゾート2階フロントロビーにて午後8時から午後9時まで、毎晩開かれています。 |
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サロマ湖鶴雅リゾートの各客室に置かれている「社員の手作りクッキー」。毎日このクッキーを焼いているのが狩野です。お菓子づくりが趣味で、シュークリームやパイも手作りしてしまう狩野にとって、クッキーはお手のもの。けれども、全客室と、売店で販売する分までとなると大変な数になります。毎朝9時には調理場に立ち、前日までに作っておいた生地を切り分けてオーブンへ。その間に、翌日焼き上げる分の生地を作ります。一日で数本のバターや数十個の玉子が消えていきます。焼き上がったクッキーは売店に並べるためにラッピング。その作業もすべてひとりで行っています。愛情たっぷりのサロマ湖鶴雅リゾート限定手作りクッキーをおひとついかがですか。 |
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