深く美しい「北の地の物語」を
お伝えしてまいります

日本の北に位置する北海道。日本のどの地域にもない気候と風土、その雄大な景観は、多くの旅人の心を魅了し続けています。
歴史をさかのぼると北海道の東には、縄文文化、オホーツク文化、トビニタイ文化など、先史の民たちが紡いだ壮大な歴史浪漫が息づき、自然界を「カムイ=神々」と呼び、その恵みに感謝し、自然と共に生きてきたアイヌ民族の文化と歴史も刻まれています。
そしていま、東の大空には国の天然記念物である鳥たちが舞い、深い森に抱かれた湖には世界的にも稀有な藻「マリモ」が生息。西の森と湖は、大都市札幌圏のほど近くにありながら、原始のたたずまいで訪れる人を感動的な異空間へと誘います。
歴史と自然が織り成す、精緻なタペストリーにも似た「地の物語」をそれぞれのエリアから、鶴雅グループがお伝えしてまいります。
お客様ご自身の旅物語が、より思い出深い紀行となりますように。

アイヌ民族の自然観と文化を

アイヌはカムイの恵みに感謝し、自然と共生する精神文化を育む民。いまも大切に受け継がれている文化や伝統は、阿寒湖温泉の貴重な財産であり、鶴雅グループの「地の物語」の原点でもあります。
この宿の紹介

アイヌ民族の自然観と文化を

幻の北方の民、オホーツク人の浪漫

5世紀ころにオホーツク海沿岸に定住し、9世紀ころに忽然と姿を消したといわれる幻の民、オホーツク人。この地に形成された独特の文化をモチーフにした設えに悠久の浪漫が息づきます。
この宿の紹介

幻の北方の民、オホーツク人の浪漫

数々の伝説に彩られた森と湖と

空の青を映す湖、針葉樹とのコントラストが美しい白樺やダケカンバ。鶴雅グループの宿は、湖畔、渓谷、森の中などに立地。その自然の深さは固有の伝説を秘め、時空を超えた異空間へと誘います。
この宿の紹介

数々の伝説に彩られた森と湖と

野生動物に野鳥、植物群の博物誌

いまなお原始の姿をとどめる、ひがし北海道。阿寒湖では「マリモ」が命を紡ぎ、日本最大の湿原「釧路湿原」、世界自然遺産「知床」もすぐ近く。心躍る博物誌は命の物語に満ちています。
この宿の紹介

野生動物に野鳥、植物群の博物誌

地域文化の発信拠点として

太古の自然と独特の文化が残るこの特別な地に生まれ、育てられた私たち鶴雅グループは、いまもなおこの地によって生かされています。お客様を心からのおもてなしでお迎えするとともに、この稀有な環境を発信し続けることも私たちの大切な仕事です。世界にふたつとない特別の場所から、愛をこめて。

地域文化の発信拠点として